FC2ブログ

久留米発 ほぼ 週一・登山

感動をお伝えします!

ポルトガル旅行 3日目(2019.2.7)

ポルトガル旅行 3日目(2019.2.7)

ポルトガル周遊 2日目です。昨日同様 早朝散歩に出掛けました。
ホテルの遊歩道を下り サンタルジア教会に行きました。まだ薄暗く 高台より大西洋に流れ込むリマ川の河畔の明かりが見えていました。
ホテルに帰り朝食後、本日はまず75km南下し、ポルトガル第2の都市「ポルト」の街の「世界遺産 ポルト歴史地区」観光を行いました。
その後さらに105km南下し、メアリャーダのレストランで「子豚の丸焼き」の昼食を取りました。
昼食後「世界遺産 コインブラ大学」を見学し 本ツアーの目玉である 宮殿ホテル「ブサコ・パレス」に入りました。

本日の行程
0ポルトガル3

夜明けが遅いため 7時頃 少し遅めの散歩に出掛けました。サンタルジア教会に降りてきました。
IMG_0393_20190216132128ba4.jpg

大西洋に流れ込むリマ川沿いの河畔の明かりが見えています。
IMG_0394_2019021613212913e.jpg

IMG_0399_201902161321314e0.jpg

少し明るくなってきました。サンタルジア教会 
IMG_0399DSC01907.jpg

IMG_0401_20190216132146f80.jpg

バックに見えるのが泊っている「ポサーダ」
IMG_0402_20190216132147c14.jpg

教会の中の天井絵
IMG_0402IMG_7379.jpg

こちら側は大西洋です。
IMG_0405_20190216132150118.jpg

ポサーダに帰ってきました。
IMG_0407_20190216132152764.jpg

IMG_0408_20190216132204b56.jpg

急にサンタルジア教会周辺が霧に覆われました。
IMG_0408IMG_409.jpg

IMG_0412_20190216132206167.jpg

IMG_0412DSC01913.jpg

ホテルテラスより
IMG_0415_20190216132209609.jpg

7:30分より朝食です。
IMG_0417DSC01914.jpg

8時頃 朝陽が出てきました。
IMG_0420_20190216132223eda.jpg

出発前、運転手の セルジオさんと
IMG_0424_2019021613222586d.jpg

ポサーダの玄関
IMG_0425_20190216132226f7b.jpg

リビングのタペストリーの前で 
IMG_0426_201902161322288f7.jpg

IMG_0426DSC01917.jpg

8:30分 ホテルを出発.。 75km南下し、10時前に ポルトガル第2の都市「ポルト」に着きました。
IMG_0429_201902161323242f3.jpg

IMG_0435_2019021613232653f.jpg

今から「世界遺産 ポルト歴史地区」観光を行います。歴史ある街並みです。
IMG_0436DSC01922.jpg

IMG_0442_20190216132329604.jpg

IMG_0443_20190216132330e4c.jpg

「サン・ベント駅」に向かいます。
IMG_0444_20190216132412e69.jpg

IMG_0447_201902161324138e6.jpg

駅の内壁は「アズレージョ(装飾タイル)」で飾られています。
IMG_0448_2019021613241597b.jpg

IMG_0450_20190216132416ad3.jpg

IMG_0453_20190216132418683.jpg

IMG_0453DSC01931.jpg

IMG_0457_201902161324366f6.jpg

IMG_0457DSC01932.jpg

ポルトガルの歴史が描かれています。
IMG_0457DSC01936.jpg

IMG_0458_2019021613244085a.jpg

エンリケ航海王子のセウタ攻略
IMG_0458DSC01937.jpg

装飾タイルの組み合わせ
IMG_0459_20190216132500e53.jpg

現在使われている駅です。(サン・ベント駅)
IMG_0460_20190216132501605.jpg

IMG_0462_201902161325033a7.jpg

IMG_0466_201902161325043ec.jpg

駅を出て「ドン・ルイス1世橋」に向かいました。
IMG_0479DSC01942.jpg

IMG_0480_20190216132523509.jpg

橋の上段は歩道とトラムの軌道があります。
IMG_0481_20190216132524285.jpg

横に城壁がありました。
IMG_0482_20190216132526d22.jpg

上から素晴らしい眺めが見られました。
IMG_0486_20190216132527145.jpg

IMG_0486DSC01948.jpg

IMG_0490_20190216132551e9c.jpg

IMG_0490DSC01949.jpg

記念写真
IMG_0490IMG_1214.jpg

IMG_0490IMG_7377.jpg

IMG_0490IMG_7378.jpg

トラムが横を通ります。柵はありません
IMG_0493_2019021613261053f.jpg

IMG_0493DSC01953.jpg

戻ります。グレリゴスの塔
IMG_0496_2019021613261369c.jpg

アズレージョの壁
IMG_0496DSC01955.jpg

「レロ書店」に向かいました。
IMG_0497_2019021613261627d.jpg

入店料金が5ユーロ掛かります。
IMG_0498_20190216132630467.jpg

ハリー・ポッターの世界を味わえる書店です。らせん階段。 
IMG_0500_2019021613263191a.jpg

IMG_0500-1.jpg

多くの観光者で賑わっています。
IMG_0501_20190216132634912.jpg

IMG_0506_201902161326365ae.jpg

IMG_0507_20190216132648d5c.jpg

IMG_0507DSC01959.jpg

ステンドグラスの天井 
IMG_0508_2019021613265196b.jpg

IMG_0511DSC01956.jpg

グレゴリス教会の鐘塔「グレゴリスの塔」の前で 
IMG_0515_2019021613265406e.jpg

IMG_0518_201902161327158f0.jpg

可愛い電車
IMG_0519_201902161327174ff.jpg

ポルト
IMG_0521_20190216132718aa3.jpg

さらに南下します。先ほど訪れた「ドン・ルイス1世橋」 上が補道とトラム、下が車道
IMG_0521DSC01969.jpg

105km南下し、メアリャーダの「レイタオン通り(子豚の丸焼き通り)」のレストランで昼食を食べました。
IMG_0522_201902161327213c8.jpg

IMG_0522DSC01983.jpg

IMG_0522DSC01986.jpg

豚の絵柄の皿
IMG_0523_20190216132738043.jpg

付け合わせが並んでいます。
IMG_0524_20190216132739629.jpg

IMG_0524-1_20190216132741217.jpg

IMG_0524DSC01973.jpg

赤ワインのボトルを頼みました。
IMG_0525_20190216132804a08.jpg

IMG_0525DSC01971.jpg

タラのコロッケ
IMG_0526DSC01972.jpg

メインの豚の丸焼き 
IMG_0526DSC01975.jpg

IMG_0526DSC01976.jpg

美味しくいただきましたが、姿かたちを見るとね!
IMG_0528DSC01980.jpg

デザート2種、選択します。右のは甘かった!
IMG_0529DSC01982.jpg

更に30km 南下し、「コインブラ」に着きました。
「世界遺産 コインブラ大学」を見学します。コインプラの街は人口の20%が学生との事で学生の街である。
IMG_0532_201902161330088ed.jpg

コインブラ大学の制服
IMG_0532DSC01988.jpg

コインブラ大学は、13世紀に設立された世界最古の大学のひとつである。ポルトガル屈指の名門国立大学である。
歴史あるつくり、中庭を歩きます。
IMG_0535_20190216133023fc7.jpg

IMG_0537_20190216133024e87.jpg

IMG_0539_2019021613302616e.jpg

IMG_0542_20190216133029691.jpg


まず貴重な蔵書のある図書館に入ります。
IMG_0546_20190216133045899.jpg

フラッシュ撮影が禁止されており、貴重な蔵書が保存されているとの事でした。暗くて写真は撮れず。
IMG_0543DSC01992.jpg

外に出て施設の見学です。歴史のある作りです。
IMG_0545_201902161330449d9.jpg

祭壇
IMG_0547_2019021613304749b.jpg

IMG_0549_2019021613305099b.jpg

天井
IMG_0548_20190216133048628.jpg

王様の席
IMG_0550_20190216133110e5a.jpg

パイプオルガン
IMG_0551_20190216133112edb.jpg

中を見学しました。
IMG_0552_201902161331137eb.jpg

IMG_0554_201902161331154c6.jpg

IMG_0555_201902161331162ae.jpg

IMG_0555DSC01999.jpg

大学は高い丘の上に設置されています。街の景色 
IMG_0558DSC01996.jpg

IMG_0558DSC02003.jpg

IMG_0558DSC02005.jpg

大学を出て下に降りていきます。
IMG_0561_201902161331330c7.jpg

マントを羽織った学生。「ファド」を奏でています。
IMG_0561DSC02008.jpg

街のお土産屋
IMG_0563_20190216133148ef5.jpg

金平糖が売っています。金平糖はポルトガルにルーツがあります。
ポルトガルのコンフェイト(Confeito)という砂糖菓子が発展したものです。
IMG_0563DSC02009.jpg

コンフェイト(Confeito)を頂きました。
IMG_0564_20190216133151bfd.jpg

コインプラ観光後、本ツアーの目玉である「宮殿ホテル:ブサコ・パレス」に入りました。
IMG_0565_20190216133153a52.jpg

IMG_0568_20190216133221f56.jpg

内装は豪華です。
IMG_0569_20190216133223940.jpg

IMG_0571_2019021613322481a.jpg

IMG_0572_201902161332262b8.jpg

ウエルカムドリンクでスパークリングワインが出ました。
IMG_0572DSC02011.jpg

IMG_0572IMG_7374.jpg

部屋は色んな形式がありどこに当たるか運しだい。
IMG_0573_20190216133247185.jpg

IMG_0573DSC02013.jpg

IMG_0573DSC02014.jpg

IMG_0574_20190216133251d85.jpg

IMG_0574DSC02016.jpg

ホテルのレストランで夕食です。少し着飾って行かねば!
IMG_0576_20190216133315a57.jpg

エビスープと、このホテルオリジナルの「ブサコワイン」。
IMG_0578_20190216133317347.jpg

購入しました。34ユーロ。
以前は門外不出のワインでした。現在も出荷量少なく日本では中々入手できないそうです。
IMG_0578-1.jpg

タラ料理
IMG_0579DSC02019.jpg

デザート
IMG_0579DSC02020.jpg

私の誕生日(2月5日)を祝っていただきました。
IMG_0579DSC02021.jpg

ケーキは26人分小分けし、コルクで作ったグッズを頂きました。感謝!
IMG_0580_20190216133338238.jpg
  1. 2019/02/07(木) 13:54:30|
  2. ヨーロッパ(ドイツ・ポルトガル)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ポルトガル旅行 4日目(2019.2.8) | ホーム | ポルトガル旅行 2日目(2019.2.6)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kanto2525ohta.blog122.fc2.com/tb.php/753-6e0f814a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

プロフィール

ohtaカント

Author:ohtaカント
ようこそマイブログ 「久留米発 ほぼ 週一・登山」 にお越し下さいました。
本ブログの管理人の「カント」です。1950年生まれ、典型的なB型人間と本人は自覚しています。
家族は「体育会系の妻」と「既婚の子供 男女各1名」、「孫2名(もう直ぐ1名増えます)」 おります。
学生時代アウトドアのサークルに所属し、霧島を中心に山遊びを楽しんでいました。
一時登山は休止していましたが2002年頃より椎間板ヘルニアのリハビリで腹回りの筋肉を鍛えるため再度復帰しました。
私の登山スタイルは 主に「縦走登山」です。縦走中に出会う岩場などをより安全に通過するには個人の登山レベルをもっと向上させる必要があると感じ、2005年久留米の老舗の山岳会、久留米山岳会(KAC)に入会し、登山経験豊富な先輩の方々に 岩、沢、雪山、等の基本技術を教えて頂いています。
還暦を5年過ぎ、年間 50回前後の 「ほぼ 週一登山」 を楽しんでいます。
本ブログでは山行時のGPS軌跡と道々のスナップ写真を紹介しております。
皆さんのこれからの山行のお役に立てれば幸いです。(2015年12月 記)

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる