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久留米発 ほぼ 週一・登山

感動をお伝えします!

伯耆大山南壁 大ノ沢登攀

伯耆大山南壁 大ノ沢登攀

久留米山岳会ではこの時期 伯耆大山雪山登攀を行っています。
今年度は バリェーションルートの「弥山尾根西陵」登攀、および 南壁「大ノ沢右岸稜」登攀になりました。
私は 伯耆大山南壁「大ノ沢右岸稜」を登攀しました。
枡水高原より登り上がり、大ノ沢に取りつき、大ノ沢右岸稜を山頂直下まで登り上がりました。山頂で昼食を取った後 下山は夏山登山道を降りました。
5合目小屋より行者谷をシリセードで下り 元谷より大山寺に戻ってきました。
大ノ沢右岸稜登攀は樹林帯のブッシュを抜けるのに苦労しましたが、樹林帯を抜けると一気に視界が開け 快晴の青空に最高の雪山登山になりました。

本日の軌跡
0伯耆大山

5時過ぎ「弥山尾根西陵」を登攀する組が出発しました。
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残りの組は「枡水高原」に移動します。
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登山準備をしました。
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薄らと明るくなってきました。伯耆富士が見えています 
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6:06分 出発しました。
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スキー場の横を登って行きます。
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振り返ると米子の街、弓ヶ浜が見えています。
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すっかり明るくなってきました
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本日は景色が良く見えます。
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ゴンドラの上部に登り上がりました。
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6:43分 周回道に出合い大ノ沢方向に進んで行きます。
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降りたての真っ白な雪です。
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樹氷がいい感じです。
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この辺りは雪がそんなに積もってなく ワカンは必要ないかも
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7:00分 大ノ沢に取り付きました。ブッシュに難儀します。
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砂防ダムを横切ります。
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ブッシュが深く通過に時間が掛かりました。
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9:08分 樹林帯を抜けました。途中でアイゼンに交換しました。
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下界が見えてきました。
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正面の「ジャンダルム」に向かって登って行きます
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展望が開け快適です。
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周りは凍っています。
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「ジャンダルム」が近くなってきました。
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イワカガミの群落です。
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10:45分 ジャンダルムピークに登り上がります。
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ピークを越えると更に登りが待っていました。
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エビのシッポが伸びています。
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青空です。
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降りかえると絶景です。
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最後の登り 
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夏山登山道が見えてきました。登山者がたくさんいます。
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11:18分  1588Pに登り上がりました。
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石室が埋まっているのかな? 
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登ってきた尾根を振り返ります。 
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夏山登山道に向かっていきます。
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夏道に合流すると主稜線が一気に見えています。絶景です。
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絶景をバックに 記念写真 
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弥山をバックに 
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弥山山頂に向かいます。
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夏道木道を登って行きます。
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下界が良く見えています。
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11:50分 山頂小屋に着きました。凍っています。
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標識が埋まっています。
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本日は三角点まで進んできました。
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伯耆大山最高峰「剣ヶ峰」がくっきり見えています。
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三角点山頂で。「弥山尾根」登攀組と合流しました。
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エビのシッポが長く伸びています。
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弥山山頂写真
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小屋の脇で昼食を取りました。(12:05分~12:50分) 
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弥山の山頂は青空です。
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夏山登山道を下って行きます。
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主稜線がくっきり見えています。
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今から向かう元谷を見下ろします
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13:40分 五合目小屋より行者谷をシリセードで下って行きました。
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14:07分 元谷に降りてきました。
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伯耆大山北壁が見えています。
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14:35分 宝珠尾根登山口を通過 
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14:42分「大神山神社」を通過 
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参道を降りていきます。
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15:04分 定宿の「緑荘」着きました。弥山山頂がくっきり見えています。
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翌朝 元気な人たちは 早朝3時より夏山登山道を山頂まで往復しています。
待機組は時間があるため「奥大山スキー場~健康の森」の雪道を散策しました。
奥大山スキー場はきれいに除雪されています。
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環状道路は「枡水高原~奥大山スキー場間」がまだ閉鎖さてています。
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環状道路を進んで行きます。
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すぐに雪道になりました。
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健康の森登山口まで散策してみました。
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10:30分 登山組と合流し、18時頃 久留米に戻ってきました。

  1. 2018/03/10(土) 14:26:15|
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ohtaカント

Author:ohtaカント
ようこそマイブログ 「久留米発 ほぼ 週一・登山」 にお越し下さいました。
本ブログの管理人の「カント」です。1950年生まれ、典型的なB型人間と本人は自覚しています。
家族は「体育会系の妻」と「既婚の子供 男女各1名」、「孫2名(もう直ぐ1名増えます)」 おります。
学生時代アウトドアのサークルに所属し、霧島を中心に山遊びを楽しんでいました。
一時登山は休止していましたが2002年頃より椎間板ヘルニアのリハビリで腹回りの筋肉を鍛えるため再度復帰しました。
私の登山スタイルは 主に「縦走登山」です。縦走中に出会う岩場などをより安全に通過するには個人の登山レベルをもっと向上させる必要があると感じ、2005年久留米の老舗の山岳会、久留米山岳会(KAC)に入会し、登山経験豊富な先輩の方々に 岩、沢、雪山、等の基本技術を教えて頂いています。
還暦を5年過ぎ、年間 50回前後の 「ほぼ 週一登山」 を楽しんでいます。
本ブログでは山行時のGPS軌跡と道々のスナップ写真を紹介しております。
皆さんのこれからの山行のお役に立てれば幸いです。(2015年12月 記)

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