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久留米発 ほぼ 週一・登山

感動をお伝えします!

スイスアルプス周遊「6日目」(2017.7.7)

スイスアルプス周遊「6日目」(2017.7.7)
【6日目(フルカ山岳鉄道SLの旅)】

ツェルマット3日目の朝、早朝散歩で3回目のマッターホルンのモルゲンロートを楽しんだ後、ホテルを出発、ツェルマット~テーシュ よりバスでフルカ峠に向かいました。
フルカ峠を越える前 スイス鉄道氷河特急の名前に由来している「ローヌ氷河」に立ち寄りました。氷河はかなり後退していました。
その後、フルカ峠を越えた レアルプの街よりグレッチの街までSLに乗車し フルカ山岳鉄道の旅を楽しみました。
「グレッチ駅」よりバスに乗り換え グリムゼル峠を越え 「ラウターブルンネン」へ移動しました。
着後 「ラウターブルンネン」より シャトル電車で「ウェンゲン」の街に入りました。
いよいよ、明日より「ベルナーオーバーラント三山(アイガー・メンヒ・ユングフラウ)」観光に入ります。

行程図(スイス6日目)
0スイス地図(6日目)

早朝散歩、日本人橋よりマッターホルンが浮き上がっています。本日も日本人で一杯です。
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私達は橋の下に降りていきました。
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日本人橋の向こうに「マッターホルン」
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6:40分頃 モルゲンロートが始まりましたが、本日はモヤガかかっているのか 真っ赤になりませんでした。
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昨日 ハイキングガイドさんから右手の山の山頂向こうが赤くなり、静かに注目されているとの事でしたのでそこを注目していました。
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わずかに赤くなるのが見られました。良しとせねば! 
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ホテルに戻ります。
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朝食
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7:20分頃 出発 
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日本人橋を渡ります。 快晴になったようです。
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ツェルマットの街を横切って進みます。
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新しくモンベルの店が出来たそうです。
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昨日、モンベル ツェルマット限定Tシャツを買いました。 人気商品です。ここでしか買えません。
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ツェルマットの駅より電車に乗ります。
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「ようこそ」ボードの前で 
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氷河特急が停まっています。前回2010年 一部区間乗りました。
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「テーシュ」に到着 バスで移動します。
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2時間くらいでフルカ峠の登りに着きました。ジグザグに登って行きます。
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途中、氷河特急の名前の由来になった「ローヌ氷河」に立ち寄ります。
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昔、氷河があった露岩が見えています。何時頃まで氷河がみられたのでしょうか?
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駐車場に車を停め、氷河を見に行きます。
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氷河は ず~と 後退しています。近くに行くには入場料が必要です。パス! 
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氷河が削った岸壁が確認できます。
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バスに戻り、フルカ峠に向かいます。
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フルカ峠を越え、「レアルプ」の街が見えてきました。
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ここで昼食です。
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レストランに入ります。
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昼食は、白ワインを注文、メインはパスタとソーセージ、中々美味でした。お替りできました。デザート付  
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昼食後、レアルプよりSLに乗ります。駅に向かいました。バスはグレッチ駅まで引き返します。
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今はトンネルで通過しているフルカ峠に 昔のフルカ山岳鉄道路線が復活されました。この路線をSLが運行しています。昔、この路線から「ローヌ氷河」が見えていました。今は氷河も後退、路線もトンネルになっています。
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SLが到着しました。
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予約車両です。
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ワインを買いました。ロゼ
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機関車の運転席 
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出発しました。ばい煙が入ってきます。言われた通り、黒の装いで来たのですが!
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放牧されています。
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途中で2回止まります。下車できます。
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水を補給
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上下線の機関車が並んでいます。
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2度目の下車
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記念写真 
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ターンテーブル
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フルカ峠はこの花が一杯でした。
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煙が入ってきます。トンネルでは窓は閉めています。
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雪渓が見えます。
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フルカ峠のジグザグの登りに戻ってきました。 先ほどバスで通過した道です。
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道路をSLが横切ります。踏切遮断機はありません。
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ローヌ氷河の露岩が見えてきました。昔は氷河特急に乗り 氷河が見れたのですね!
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グレッチの駅に着きました。
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回送されたバスの乗り込み、今度はグリムゼル峠を越えます。
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しばらく走り、ブリエンツ湖畔を通過します。
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「ラウターブルウネン」で シャトル電車に乗り換え「ウェンゲン」に向かいます。「ウェンゲン」はガソリン車 乗り入れ禁止です。 ウェンゲンの住民もラウターブルンネンに駐車場を借りているそうです。 
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ウェンゲンに登って行きます。
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15分くらいで ウェンゲンに着きました。
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ホテルに向かいます。
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ホテル 「ビクトリア・ラウバーホルン」に入ります。
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夕食は、まず「地ビール」を。 メインは「ポーク」  デザート付 
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  1. 2017/07/07(金) 12:21:06|
  2. ヨーロッパ(スイス)
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Author:ohtaカント
ようこそマイブログ 「久留米発 ほぼ 週一・登山」 にお越し下さいました。
本ブログの管理人の「カント」です。1950年生まれ、典型的なB型人間と本人は自覚しています。
家族は「体育会系の妻」と「既婚の子供 男女各1名」、「孫2名(もう直ぐ1名増えます)」 おります。
学生時代アウトドアのサークルに所属し、霧島を中心に山遊びを楽しんでいました。
一時登山は休止していましたが2002年頃より椎間板ヘルニアのリハビリで腹回りの筋肉を鍛えるため再度復帰しました。
私の登山スタイルは 主に「縦走登山」です。縦走中に出会う岩場などをより安全に通過するには個人の登山レベルをもっと向上させる必要があると感じ、2005年久留米の老舗の山岳会、久留米山岳会(KAC)に入会し、登山経験豊富な先輩の方々に 岩、沢、雪山、等の基本技術を教えて頂いています。
還暦を5年過ぎ、年間 50回前後の 「ほぼ 週一登山」 を楽しんでいます。
本ブログでは山行時のGPS軌跡と道々のスナップ写真を紹介しております。
皆さんのこれからの山行のお役に立てれば幸いです。(2015年12月 記)

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