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久留米発 ほぼ 週一・登山

感動をお伝えします!

背振山~蛤岳縦走(2017.5.7)

背振山~蛤岳縦走(2017.5.7)

あまりにいい天気でしたので背振山、蛤岳付近をうろうろしてきました。
犬井谷登山口より入山し、縦走路に合流後 背振山を往復し 裏道で蛤岳に立ち寄った後犬井谷登山口に戻ってきました。
黄砂の影響で景色ははっきり見えませんでしたが 一日中いい天気で爽やかな縦走路でした。
時期は過ぎていましたが背振岳山頂付近で山菜「コシアブラ」を少し収穫でき 帰って美味しく天ぷらでいただきました。

本日の軌跡
0背振山

道の駅「吉野ヶ里」先より広域林道「蛤岳横断線」に入り 犬井谷登山口に8:30分前に到着しました。
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木が切り払われすっかり景色が変わっています。
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2013年の状況
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登山口にせり出した杉林も切り払われています。
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2013年の登山口
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案内標識も朽ちています。
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以前の標識
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8:34分、入山しました。
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すっかり木が切り払われています。
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杉林を登って行きます。
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この辺りの「コシアブラ」は開ききっています。
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杉林の間を進んで行きます。
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9:06分、縦走路に出合いました。倒木の為迂回路が作られています。
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以前の合流点(2013年)
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縦走路を背振山に向かいます。
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新緑がいい感じです。
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小川内分岐を背振山に向かいます。復路は小川内方向に下って行く予定です。
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すっかり標識が朽ちてしまいました。
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以前の標識(2010年4月)
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九州自然歩道を進んで行きます。
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林道が整備されています。
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ミツバツツジの花が出てきました。
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快適な木道を進んで行きます。
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ミツバツツジが鮮やかです。
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木道を進んで行きます。
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縦走路には盛りを過ぎていますがミツバツツジの木が点々とあります。
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10:25分、田中分岐を通過しました。
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階段を登って行きます。
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山頂広場に登り上がりました。
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自衛隊の施設の横を進んで行きます。
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山頂ドームが見えてきました。
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10:36分、背振山山頂に着きました。
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山頂写真
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下界は黄砂で霞んでいます。
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たんぽぽ
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タツナミソウ?
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縦走路を戻って行きます。
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10:52分、田中分岐を通過します。
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ミツバツツジ、新緑の縦走路は快適です。
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植林の縦走路です。
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12:06分、小川内分岐を直進します。
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渡渉場所
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踏み跡はしっかり着いています。
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渡渉場所
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川沿いに進んで行きます。
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渡渉場所
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蛤水道の入口です。
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水道に沿って進んで行きます。
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何の花でしょうか?
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遊歩道に合流しました。
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蛤水道の石碑
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遊歩道を進んで行きます。
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12:30分、蛤岳分岐に着きました。
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登って行きます。
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12:45分、蛤岳山頂に着きました。遅い昼食を取りました(~13:00分)
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蛤岩
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少し背振寄りに三角点
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13:10分、犬井谷分岐を通過しました。
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植林の間を下って行きます。
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林道を横切ります。
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13:30分、犬井谷登山口に降りてきました。
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道々収穫した「コシアブラ」 帰っておいしく天ぷらでいただきました。
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  1. 2017/05/07(日) 09:24:11|
  2. 脊振山系
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ohtaカント

Author:ohtaカント
ようこそマイブログ 「久留米発 ほぼ 週一・登山」 にお越し下さいました。
本ブログの管理人の「カント」です。1950年生まれ、典型的なB型人間と本人は自覚しています。
家族は「体育会系の妻」と「既婚の子供 男女各1名」、「孫2名(もう直ぐ1名増えます)」 おります。
学生時代アウトドアのサークルに所属し、霧島を中心に山遊びを楽しんでいました。
一時登山は休止していましたが2002年頃より椎間板ヘルニアのリハビリで腹回りの筋肉を鍛えるため再度復帰しました。
私の登山スタイルは 主に「縦走登山」です。縦走中に出会う岩場などをより安全に通過するには個人の登山レベルをもっと向上させる必要があると感じ、2005年久留米の老舗の山岳会、久留米山岳会(KAC)に入会し、登山経験豊富な先輩の方々に 岩、沢、雪山、等の基本技術を教えて頂いています。
還暦を5年過ぎ、年間 50回前後の 「ほぼ 週一登山」 を楽しんでいます。
本ブログでは山行時のGPS軌跡と道々のスナップ写真を紹介しております。
皆さんのこれからの山行のお役に立てれば幸いです。(2015年12月 記)

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