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久留米発 ほぼ 週一・登山

感動をお伝えします!

伯耆大山雪山(2017.3.11)

伯耆大山雪山(2017.3.11)

久留米山岳会では毎年この時期 伯耆大山雪山登山に行っています。
今年はバリエーションコース4名(バリエーションチームは別山バットレス中央陵登攀)、ノーマルコース8名の参加者でした。
私はノーマルコースで宝珠尾根登山口より下宝珠越~中宝珠越~上宝珠越と進み、ユートピア小屋に登り上がりました。
予定では象ヶ鼻~1636P~天狗ヶ峰まで進む予定でしたが、象ヶ鼻先の稜線には踏み跡がなくまた時間もなかったので 1636P前で引き返すことにしました。
ユートピア小屋で昼食を取り 復路は三鈷峰を往復し、普段では通れない谷沿いに下り、宝珠尾根に登り返した後 中宝珠越から元谷に降りてきました。
午前中 稜線上はガスが掛かっていましたが、午後からは快晴になり元谷に降りてきたころは雪を被った主稜線が真っ青な青空に映えて素早しい景色を見ることが出来ました。
何時ものように元谷から大山寺に戻り、その日は定宿の緑荘で1次会・2次会・3次会と賑わい、翌日 出雲大社に寄って久留米に戻ってきました。

本日の軌跡
0伯耆大山

早朝5時、バリエーションチームが出発します。
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ノーマルチームは6時前出発準備をします。
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6時、駐車場を出発しました。
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警察署で登山届を出しました。
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米子の街の上に満月が出ています。
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参道を進んで行きます。
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大神山神社を通過します。
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つららが下がっています。
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雪道を進んで行きます。(少し先に進みすぎました。)
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宝珠尾根登山口より入山します。
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宝珠尾根に取り付きました。
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雪が深く大変です。
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今年は踏み跡があり 助かりました。
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下宝珠越に登り上がりました。
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この辺りはそんなに樹氷はついていません。
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宝珠尾根を進んで行きます。
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樹氷がいい感じです。
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雪が深くなってきました。
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時々青空が見えています。
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雪尾根を越えて進みます。
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時々シリセード
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三鈷峰が見えています。
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緊張するところを通過します。
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周りを見下ろすことが出来ます。
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絶景です。
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樹氷が大きくなってきました。
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稜線上にユートピア小屋が見えています。
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三鈷峰にガスが掛かっています。
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樹氷のトンネルです。
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ピークを越えて進みます。
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雪が深くなってきました。
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ユートピア小屋に向かいます。
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青空が出てきました。快適に歩けます。
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勝間ケルンを通過します。
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斜面に踏み跡が続いています。
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稜線に登り上がりました。
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ユートピア小屋に向います。
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後ろに三鈷峰がくっきり見えています。
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主稜線も見えてきました。
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ユートピア小屋に着きました。凍っています。
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少し休憩しました。
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天狗ヶ峰に向かいます。
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象ヶ鼻を越えて進んで行きます。
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正面に天狗ヶ峰が見えています。
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稜線上は強風が吹いています。
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この先は踏み跡がありません。斜面をトラバースします。
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時間も掛かりそうなのでここで引き返すことにしました。
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稜線上で記念写真を撮りました。
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ユートピア小屋に戻って行きます。
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右手に烏山(からすがせん)が見えています。この時期登ったことがあります。
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象ヶ鼻を越えていきます。
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主稜線がくっきり確認できます。
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ユートピア小屋越に三鈷峰
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ユートピア小屋に戻り昼食を取りました。
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昼食後「三鈷峰」に向かいます。
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標識にエビのシッポが長く伸びています。
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主稜線が見えてきました。
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三鈷峰が近くなってきました。
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三鈷峰直下
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三鈷峰山頂写真 
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下山します。
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帰路、普段では通れない谷をシリセードで下って行きます。
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青空に霧氷が映えます。
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真っ新な斜面を下って行きます。
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雪形遊び 
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宝珠尾根に登り返しました。
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夏山登山道の稜線が見えています。
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大屏風岩が見えています。
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中宝珠越から元谷に下って行きました。
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元谷に降りてきました。稜線が青空にくっきり 
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記念写真を撮りました。
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元谷を下って行きます。
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雪のバームクーヘン
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大上山神社を通過します。
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16:15分、大山寺に戻ってきました。
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定宿「緑荘」でお風呂に入り、早速一杯 ビール、ワイン、清酒、焼酎、次々出てきます。
一次会、二次会、三次会と続きました。
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翌朝、米子の街の明かりが見えています。お月様が沈んで行きます。
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大山寺橋から主稜線、三鈷峰
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記念写真
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翌朝、別山、弥山がくっきり見えています。
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集合写真
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帰路、出雲大社に寄りました。
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カワズサクラが咲いています。
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平成の大遷宮が終わり、きれいな社殿になっていました。
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  1. 2017/03/11(土) 12:47:26|
  2. 伯耆大山
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  1. 2017/03/18(土) 09:46:11 |
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Re: 伯耆大山でお会いしていました!

野口さん、こんにちは。
高隈山でお会いしたのをよく覚えています。
私も少し前は単独登山が多かったのでそのようなコメントをしたと思います。
2008.10.13日の高隈山の記事を見ますと野口さんと一緒に写真も撮っていましたね。
あれからもう、10年近くたつのですね。

ユートピア小屋で何人かの人にお会いしましたのでそのうちの一人でしたか。
主稜線を縦走できたそうでよかったですね。天気も良くて絶景が見られたことと思います。
私も2013年3月、南壁 キリン峠より主稜線を縦走しましたが、その日はガスっていて天気の良い日に
もう一度縦走したいと思っていますが、段々、衰えてきています。何とかしたいのですが!

フェイスブックはしていませんが、今年から「ヤマップ」に投稿していますのでそちらもご覧ください。
時々はブログに訪問ください。

近くにいますのでどこかの山でお会いした時は声をかけてください。
私は野口さんを判別できないかもしれません。
  1. 2017/03/18(土) 20:26:58 |
  2. URL |
  3. ohtaカント #-
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  1. 2017/03/18(土) 21:39:36 |
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Author:ohtaカント
ようこそマイブログ 「久留米発 ほぼ 週一・登山」 にお越し下さいました。
本ブログの管理人の「カント」です。1950年生まれ、典型的なB型人間と本人は自覚しています。
家族は「体育会系の妻」と「既婚の子供 男女各1名」、「孫2名(もう直ぐ1名増えます)」 おります。
学生時代アウトドアのサークルに所属し、霧島を中心に山遊びを楽しんでいました。
一時登山は休止していましたが2002年頃より椎間板ヘルニアのリハビリで腹回りの筋肉を鍛えるため再度復帰しました。
私の登山スタイルは 主に「縦走登山」です。縦走中に出会う岩場などをより安全に通過するには個人の登山レベルをもっと向上させる必要があると感じ、2005年久留米の老舗の山岳会、久留米山岳会(KAC)に入会し、登山経験豊富な先輩の方々に 岩、沢、雪山、等の基本技術を教えて頂いています。
還暦を5年過ぎ、年間 50回前後の 「ほぼ 週一登山」 を楽しんでいます。
本ブログでは山行時のGPS軌跡と道々のスナップ写真を紹介しております。
皆さんのこれからの山行のお役に立てれば幸いです。(2015年12月 記)

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