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久留米発 ほぼ 週一・登山

感動をお伝えします!

金峰山【一ノ岳・二ノ岳・三ノ岳】(2016.12.25)

金峰山【一ノ岳・二ノ岳・三ノ岳】(2016.12.25)

今年の忘年登山は金峰山・一ノ岳、二ノ岳・三ノ岳を縦走しました。
金峰山のさるすべり登山口より入山し 山頂を越え、仁王像方向に降りてきました。
二ノ岳登山口まではバスで移動し、二ノ岳、三ノ岳を越え、三ノ岳公民館に降りてきました。
快晴の空の下 空気も冷たく快適に縦走することが出来ました。縦走路からは熊本市内、阿蘇、雲仙普賢岳、等を見渡すことが出来ました。

本日の軌跡
0金峰山
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  1. 2016/12/25(日) 06:34:10|
  2. 阿蘇山系
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九重湯沢台・大船山(2016.12.17-18)

九重湯沢台・大船山(2016.12.17-18)

30年位前、勤めていた会社の保養所とキャンプ場が 九重の湯沢にあり 九重の山に登る場合 湯沢キャンプ場から雨ケ池経由で坊がつるに向かっていたと聞いていました。
また、「坊がつる賛歌」の「湯沢に下る山男」のフレーズも昔から気になっていました。
湯沢から山に入っていた先輩方に聞いてもルートはよく覚えてないとのことでルート探しに行こうと話をしていて10年以上の年月が立ちました。
最近、湯沢台辺りを歩いている記事をよく見かけるようになってきて、今回山岳会の山行で湯沢台に行くとのことで これに参加しました。
湯沢の広場に車を停め 林道経由で湯沢台の横に登りあがり、下湯沢台~上湯沢台~偽ピーク~見晴ヶ丘と ピークを越え、雨ケ池経由で坊がつるに降りてきました。
久しぶりに「法華院山荘」で一泊し、翌朝 大船山を往復し、下山は「暮雨の滝」経由でまっすぐ湯沢に降りてきました。
今回 湯沢台付近を歩いてみて、「湯沢に下る山男」さんは 坊がつるより 湯沢台のピークを越えて湯沢に下るはずはなく、今回私たちが下った 鳴子川沿いの「暮雨の滝」経由の登山道を真っすぐ湯沢に下っていたのではないかとの考察に落ち着きました。
今回はそこそこ雪が積もっており、快晴の天気の下 九重の山々はもちろん 阿蘇、由布岳、祖母連山、英彦山、宝満、三郡、四国の山々、などくっきり見えて 絶景を堪能することが出来ました。

本日の軌跡
0湯沢台、大船山
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  1. 2016/12/17(土) 10:51:25|
  2. 九重山系
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牛頸山~天拝山縦走(2016.12.11)

牛頸山~天拝山縦走(2016.12.11)

近場の山 牛頸山~天拝山を縦走しました。本日は公共を乗り物を利用します。
最寄の駅 西鉄「試験場前」より西鉄「下大利駅」まで移動し、バスに乗り換え 「牛頸ダム」横の「南山手団地」まで乗り継ぎました。
水辺公園までダム湖を周回し、「大野城いこいの森キャンプ場」先の牛頸山登山口より入山しました。
牛頸山~三市町境界山~黒金山~大佐野山~天拝山と縦走し、天拝山を下山した後 JR二日市駅より久留米に戻ってきました。
歩行距離は13.8kmと長丁場でしたが 一日中いい天気で遠くの景色がくっきり見えていました。

本日の軌跡
0牛頸山
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  1. 2016/12/11(日) 09:43:04|
  2. 脊振山系
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2016年写真展

2016年筑山協写真展(2016.12.4)

恒例の「筑山協」(筑後地区の山岳会の集まり)の写真展がありました。
今年度は「久留米山岳会」の当番で久留米市役所で開催されました。
今回も例年通り、5点 応募しました。
24年度から何らかの賞に入賞していましたが、今年は運よく「グランプリ」を取ることが出来ました。


【グランプリ】 
天狗参り
0天狗参り

【応募写真】
モンスター
1モンスター

大山主稜線
2大山主稜線

山はピンクに! 平治岳
3山はピンクに!

双六岳草紅葉
4双六岳草紅葉
  1. 2016/12/06(火) 20:56:52|
  2. 未分類
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プロフィール

ohtaカント

Author:ohtaカント
ようこそマイブログ 「久留米発 ほぼ 週一・登山」 にお越し下さいました。
本ブログの管理人の「カント」です。1950年生まれ、典型的なB型人間と本人は自覚しています。
家族は「体育会系の妻」と「既婚の子供 男女各1名」、「孫2名(もう直ぐ1名増えます)」 おります。
学生時代アウトドアのサークルに所属し、霧島を中心に山遊びを楽しんでいました。
一時登山は休止していましたが2002年頃より椎間板ヘルニアのリハビリで腹回りの筋肉を鍛えるため再度復帰しました。
私の登山スタイルは 主に「縦走登山」です。縦走中に出会う岩場などをより安全に通過するには個人の登山レベルをもっと向上させる必要があると感じ、2005年久留米の老舗の山岳会、久留米山岳会(KAC)に入会し、登山経験豊富な先輩の方々に 岩、沢、雪山、等の基本技術を教えて頂いています。
還暦を5年過ぎ、年間 50回前後の 「ほぼ 週一登山」 を楽しんでいます。
本ブログでは山行時のGPS軌跡と道々のスナップ写真を紹介しております。
皆さんのこれからの山行のお役に立てれば幸いです。(2015年12月 記)

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