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久留米発 ほぼ 週一・登山

感動をお伝えします!

井原山「オオキツネノカミソリ」(2016.7.31 )

井原山「オオキツネノカミソリ」(2016.7.31 )

「オオキツネノカミソリ」のシーズンを迎え、井原山に行ってきました。
水無鍾乳洞からキツネノカミソリの群生地を通り 山頂を往復しました。
さすがにシーズン中で多くの登山者で溢れており、日本庭園からの上り下りは離合停滞で時間が掛かりました。
水無鍾乳洞辺りのキツネノカミソリは終盤を迎えていましたが 一番上の群落はまだ見頃で 十分に花を楽しむことが出来ました。
山頂も登山者で溢れ、日本庭園まで降りて昼食を取りました。
蒸し暑く大汗をかきましたが、先頭が良いペースで引っ張ってくれたので予定より早い時間で下山できました。
帰りにやまびこの湯で入湯し17時前には久留米に戻ってきました。

本日の軌跡
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  1. 2016/07/31(日) 19:01:18|
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尾瀬三山縦走(2016.7.19~22)

尾瀬三山縦走(2016.7.19~22)

7/19日~7/22日に掛け 尾瀬三山(会津駒ケ岳、燧ケ岳、至仏山)を縦走してきました。
全行程は44kmになりました。
1日目(7/19日)は駒ケ岳滝沢登山口より入山し 稜線上の「駒の小屋」まで登りあがりました。
2日目(7/20日)は まず「駒の小屋」より「会津駒ケ岳」に登り、さらに「中門岳」を往復しました。
「駒の小屋」に戻った後 稜線上を「大杉岳」を経由し「御池登山口」に下山、「尾瀬御池ロッジ」まで縦走しました。
3日目(7/21日)は「尾瀬御池ロッジ」より 御池登山道を登り、燧ケ岳の二つのピーク、爼嵓(まないたぐら)~柴安嵓(しばやすぐら)を越え、7月13日に開通したばかりの「見晴らし新道」を下り 尾瀬ヶ原の「龍宮小屋」まで縦走しました。
4日目は「龍宮小屋」より尾瀬ヶ原を横断し、山の鼻より一方通行の「山の鼻~至仏山」のルートを登り、定番の「鳩待峠」に降りてきました。
4日間とも概ね天気は良く、特に「至仏山」はお花畑でした。
しかし残念なことに「尾瀬ヶ原」のニッコウキスゲは花芽が霜の害に会い全滅状態とのことで一面に咲き誇った群落は見られませんでした。
1日目より逐次アップしていきます。(4日目までアップ終了)

日にちをクリック下さい。
クリック →7月19日 【1日目】  「会津駒ケ岳 滝沢登山口 ~ 駒の小屋」 
クリック →7月20日 【2日目】  「駒の小屋 ~会津駒ヶ岳 ~中門岳往復 ~駒の小屋 ~避難小屋 ~大杉岳 ~御池登山口~尾瀬御池ロッジ」 
クリック →7月21日 【3日目】  「尾瀬御池ロッジ ~広沢田代 ~熊沢田代 ~燧ケ岳 ~見晴新道 ~見晴 ~龍宮小屋」 
クリック →7月22日 【4日目】  「龍宮小屋 ~山の鼻 ~至仏山 ~小至仏山 ~鳩待峠」 

全行程軌跡
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アクセス
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  1. 2016/07/25(月) 20:23:35|
  2. 九州外の山
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尾瀬三山縦走【4日目:至仏山】(2016.7.22 )

尾瀬三山縦走【4日目:至仏山】(2016.7.22 )

縦走4日目は昨日にひきつづき登山チーム7名、散策チーム3名で行動しました。
登山チームは「龍宮小屋」を出発、 「尾瀬ヶ原」を横断し、「山の鼻」より「至仏山」に取り付きました。
「山の鼻~至仏山」は一歩通行で登りのみ認められています。
登山道は蛇紋岩の滑りやすい岩場があり、岩が濡れていると難儀します。
残雪期の5月頭から6月下旬まで至仏山の登山道は閉鎖されているので植生が保護されており山頂付近のお花畑は見事でした。
下りは至仏山~小至仏山の稜線を歩き鳩待峠に下山しました。この稜線も色んな花が咲いており花を愛でながら快適に歩くことが出来ました。

散策チームは「龍宮小屋」をゆっくりと出発し 龍宮十字路より散策路を「ヨッピ吊橋」を経由し「山の鼻」に向かいました。「山の鼻」より 鳩待峠まで登りあがり鳩待峠で昼食を取った後 戸倉を経由し 本日の宿 老神温泉「伍楼閣」まで路線バスで移動しました。
東京組は戸倉から直行バスで東京に戻りました。

登山チームは鳩待峠に下山後、鳩待峠から老神温泉 まで乗合タクシーを利用しました。
7名であれば鳩待峠~老神温泉までのバス代と変わりません。
老神温泉でゆっくり温泉につかり、疲れを癒しつつ 夜は豪勢な夕食で「お疲れさん会」でした。
翌日は 老神温泉の朝市を見学し 久留米直帰組を見送り、10時過ぎ長男夫妻が2名の孫同行で迎えに来てくれました。
帰り道「田園プラザかわば」で遊んで東京に戻りました。感謝!

本日の軌跡
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  1. 2016/07/22(金) 06:44:20|
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尾瀬三山縦走【3日目:燧ケ岳】(2016.7.21 )

尾瀬三山縦走【3日目:燧ケ岳】(2016.7.21 )

「尾瀬御池ロッジ」で後続隊が合流し、10名になりました。
縦走3日目はの登山チーム7名、散策チーム3名に分かれて「尾瀬ヶ原」を目指しました。
登山チームは燧ケ岳 御池登山道より入山し、広沢田代、熊沢田代の湿原を越え、燧ケ岳の二つのピーク(俎嵓:まないたぐら)、柴安嵓(しばやすぐら)に登りあがりました。
当初の計画では2014年の大雨で「見晴新道」が閉鎖されていた為、長英新道を尾瀬沼に下ることにしていましたが、丁度運よく7月13日に「見晴新道」の迂回路が整備され開通した為「見晴新道」を下ることが出来ました。
大回りすると10~12時間の行程でしたが、3時間の短縮になり 超早出の必要はなくなりました。
柴安嵓山頂で昼食を取り、見晴新道を「尾瀬ヶ原」北の端の 見晴に下山し、湿原を少し歩き「龍宮小屋」に入りました。
登山開始時、燧ケ岳山頂付近はガスが掛かり 雨も降っていたようですが 私たちが俎嵓山頂に着いた11時頃にはガスも晴れ、下界を見渡すことが出来ました。
柴安嵓にて昼食を取り 下山する12:30分頃にはまたガスが掛かってきましたのでジャストタイミングの山頂越えでした。

散策チームは 尾瀬御池ロッジより「沼山峠」までシャトルバスで登りあがり、大江湿原を抜けた後 尾瀬沼の南側を散策し 沼尻(ぬしり)より白砂峠を越え 尾瀬ヶ原 見晴~龍宮小屋とすすみました。
尾瀬沼を通過する時には燧ケ岳の山頂はガスが晴れて湖面に映った「逆さ燧ケ岳」が見えていました。


本日の軌跡
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  1. 2016/07/21(木) 13:16:01|
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尾瀬三山縦走【2日目:会津駒ヶ岳 2】(2016.7.20 )

尾瀬三山縦走【2日目:会津駒ヶ岳 2】(2016.7.20 )

縦走2日目は「駒の小屋」に荷物を置き、サブザックで「会津駒ケ岳」に登りました。
そのまま山頂を越え、高層湿原を歩き「中門岳」を往復しました。
池の横に中門岳の標柱がありましたが、地図で確認すると少し先に2060mのピークがあり山頂表示があるのかもしれません。
湿原には「ワタスゲ」「チングルマ」「ハクサンコザクラ」等の山野草が咲き誇り草原の中の散策は快適でした。
小屋に戻った後、荷物をまとめ、南西に続く「富士見林道」「大杉林道」の尾根を縦走し、「大杉岳」を越え 「駒ケ岳御池登山口」に降りてきました。
縦走路稜線にも湿原が点在し、色んな山野草を楽しむことが出来ました。
下山後、御池登山口横の「尾瀬御池ロッジ」に入りました。尾瀬御池ロッジで後発隊6名と合流し、3日目からは総勢10名となりました。
「尾瀬御池ロッジ」は展望風呂付きの快適な宿でゆっくり疲れを癒すことが出来ました。

本日の軌跡
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  1. 2016/07/20(水) 21:23:46|
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尾瀬三山縦走【1日目:会津駒ヶ岳 1】(2016.7.19 )

尾瀬三山縦走【1日目:会津駒ヶ岳 1】(2016.7.19 )

今回の尾瀬遠征は東京の長男宅を中継し、東武スカイツリーライン沿線で 野岩鉄道(やがんてつどう)「会津高原尾瀬口駅」より出発しました。
「会津高原尾瀬口駅」で同行者と合流し、会津バスで「駒ケ岳登山口」に向かいました。
駒ケ岳登山口バス停を30分程度登り、「駒ケ岳滝沢登山口」より入山し、1日目は稜線上の「駒の小屋」まで登りあがり、一泊しました。
駒の小屋は宿泊のみできる有料小屋で 持ち込んだ食材で夕食を取っていたところ 小屋番さんを含めた常連の皆さんの宴席に合流し、大変豪勢な食事(ステーキ&すき焼き@生卵付)の御相伴に預かりました。
一日中天気も良く 稜線付近の登山道は「ワタスゲ」をはじめ湿原に咲く草花が咲き乱れていました。

本日の軌跡
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  1. 2016/07/19(火) 20:07:22|
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尾瀬遠征

尾瀬遠征

7月19日より尾瀬に行ってきます。
今回は尾瀬三山、「会津駒ヶ岳~燧ケ岳~至仏山」を縦走します。
尾瀬沼、尾瀬ヶ原のお花畑を期待しています。

尾瀬沼(ネット画像より)
尾瀬沼

尾瀬ヶ原(ネット画像より)
尾瀬ヶ原
  1. 2016/07/16(土) 16:43:39|
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鳥屋山(2016.7.10 )

鳥屋山(2016.7.10 )

朝倉市の「鳥屋山」に行ってきました。
数日前までは雨の予報でしたが奇跡的に天気は回復し、「曇り/晴れ」の天気になりました。
鳥屋山登山口よりキャンプ場を経由し鳥屋山に登り上がり、山頂先の奥の院まで進み、あとは往路を引き返しました。
下山後、佐田小学校の跡地の宿泊施設「たかき清流館」に移動し、シャワー後、お食事処「つくし」に予約しておいた豪華なお弁当を頂きました。
本日は午前中で山行を終え 昼からゆっくりと食事を頂き、夏場の熱い時期はこの様な山行もいいものです。

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  1. 2016/07/10(日) 22:39:44|
  2. その他近場の山
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天山、彦岳(2016.7.7 )

天山、彦岳(2016.7.7 )

週末は天気が崩れる予報にて、本日 急遽 天山に行ってきました。
少し距離を歩こうと思い、七曲峠(石体越)より まず彦岳を往復し その後天山を往復しました。歩行距離は11.5kmになりました。
「花の天山」夏の花が咲き始めていました。
強烈な日差しでしたが 半分以上の行程(7割程度)が木立の中で、また天山山頂付近は涼しい風が吹いており 山頂で快適に食事を取ることが出来ました。
登山道は「ギボウシ」「オカトラノオ」の花が咲き誇っていました。
以前7月に訪れた時は「カワラナデシコ」「オニユリ」「オミナエシ」等の花が見られましたが まだ少し早かったようです。
平日で登山者も殆どなく 静かな山行でした。

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  1. 2016/07/07(木) 17:45:10|
  2. 天山周辺
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福智山(鱒渕ダム)(2016.7.3 )

福智山(鱒渕ダム)(2016.7.3 )

7/18日からの尾瀬遠征に備え、少し長めの距離を歩くため 増渕ダムより福智山に登ってきました。
増渕ダム駐車場より 増渕ダム~七重の滝~豊前越~福智山~九州自然歩道~増渕ダムと周回しました。
歩行距離は15.0kmでした。
午前中は晴れ間も出て いい天気でいたが、山頂で昼食を取り 下山中にわか雨に会い急遽 雨具を装着しました。
余り状態のよくない登山道がさらに滑りやすくなっており細心の注意を払って下ってきました。
七重の滝コースの登りも、ここ何日間の雨の影響で 川の水かさが増しており、本来問題なく通過出来る沢の渡渉に苦労しました。
また、以前より壊れかかっていた橋が崩壊し無くなっており、渡渉箇所が増えています。
ともかく、いろんなケースに遭遇し いい訓練になりました。

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  1. 2016/07/03(日) 20:32:34|
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ohtaカント

Author:ohtaカント
ようこそマイブログ 「久留米発 ほぼ 週一・登山」 にお越し下さいました。
本ブログの管理人の「カント」です。1950年生まれ、典型的なB型人間と本人は自覚しています。
家族は「体育会系の妻」と「既婚の子供 男女各1名」、「孫2名(もう直ぐ1名増えます)」 おります。
学生時代アウトドアのサークルに所属し、霧島を中心に山遊びを楽しんでいました。
一時登山は休止していましたが2002年頃より椎間板ヘルニアのリハビリで腹回りの筋肉を鍛えるため再度復帰しました。
私の登山スタイルは 主に「縦走登山」です。縦走中に出会う岩場などをより安全に通過するには個人の登山レベルをもっと向上させる必要があると感じ、2005年久留米の老舗の山岳会、久留米山岳会(KAC)に入会し、登山経験豊富な先輩の方々に 岩、沢、雪山、等の基本技術を教えて頂いています。
還暦を5年過ぎ、年間 50回前後の 「ほぼ 週一登山」 を楽しんでいます。
本ブログでは山行時のGPS軌跡と道々のスナップ写真を紹介しております。
皆さんのこれからの山行のお役に立てれば幸いです。(2015年12月 記)

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