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久留米発 ほぼ 週一・登山

感動をお伝えします!

伐株山・万年山登山(2015.5.31)

伐株山・万年山登山(2015.5.31)

ミヤマキリシマのシーズンに入り、万年山に行ってきました。
今回は「伐株山~万年山」のルートで計画していましたが、丁度運悪く 万年山の「山開き」と重なってしまい、大変な目に合ってしまいました。
伐株山下山後、万年山登山口の吉武牧場に向かいましたが、アプローチ道が通行規制されシャトルバスしか入れなくなっていました。
仕方なく玖珠町役場付近の河原駐車場のシャトルバスの発着所まで戻り、600円払い シャトルバスで登山口に向かいました。
しかしシャトルバスの運行がスムーズにいってなく、移動時間、バスの待ち時間、シャトルバスの離合待機時間、等で2時間近く余分な時間を使ってしまいました。
「山開き」関係者は一生懸命運営されているのはわかるのですが、もう少し事前準備を十分に行い要領よくできない物かと思われました。
待ち時間 イライラしどうしで、今回の教訓として「万年山の山開き」の時はこの山には近づかない方が良いと思いました。
それでも予定通りのコースを歩き切り、遅れた分、帰りの温泉はパスしました。
万年山のミヤマキリシマは盛りを過ぎていましたが、中には丁度見頃の株もあり、花を楽しむことが出来ました。山頂付近の「山つつじ」は良いころを迎えていました。

本日の軌跡
0万年山
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  1. 2015/05/31(日) 20:05:59|
  2. 九重山系
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雲仙・普賢岳「ミヤマキリシマ」(2015.5.24)

雲仙・普賢岳「ミヤマキリシマ」(2015.5.24)

雲仙普賢岳に行ってきました。
吹越登山口より登り、国見岳~紅葉茶屋~霧氷沢~普賢岳~あざみ谷~仁田峠~妙見神社~吹越登山口と周回しました。
今年は「ミヤマキリシマ」の開花が早く 出遅れた感がありましたが、国見岳周辺はまだまだ良い頃で赤く染まった斜面を満喫できました。
鬼人谷を通る新道は西の風穴から霧氷沢の間が通行できなくなっていた為、紅葉茶屋まで進み、霧氷沢、普賢岳を往復しました。
心配された天気も昼から快晴の青空になり普賢岳の山頂は多くの登山者で賑わっていました。
帰路、みずほ温泉「千年の湯」で入湯し、19:30分頃 久留米に戻ってきました。

本日の軌跡
0普賢岳

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  1. 2015/05/24(日) 21:30:56|
  2. 雲仙、多良山系、天草
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脊梁・烏帽子岳登山(2015.5.17)

脊梁・烏帽子岳登山(2015.5.17)

山岳会の先輩が「脊梁・峰越峠」付近で行方不明になって1年が経過しました。
この間、何度もこの辺りの捜索が行われ、本日 区切りをつけるための捜索登山が行われました。
山岳会37名のメンバーが5班に分かれて入山し、私は烏帽子岳を往復しました。
今回は捜索を行いましたが セレモニー的な要素も含めており、峰越峠に花束を捧げ、深く黙とうしました。
天気も良く、烏帽子岳への縦走路は新緑がまぶしく輝いていました。

本日の軌跡
0烏帽子岳
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  1. 2015/05/17(日) 17:40:53|
  2. 中央山地、宮崎の山
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経読岳「シャクナゲ」(2015.5.10)

経読岳「シャクナゲ」(2015.5.10)

シャクナゲのシーズンを迎え犬ヶ岳連山の「経読岳」に行ってきました。
今回は「小屋ノ原集落」よりバリエーションルートで古峠先の縦走路稜線に登り上がり、九州自然歩道の縦走路を経読岳方向に進みました。
その後、経読岳山頂を越え、縦走路を笈吊峠まで歩き、相ノ原登山口に降りてきました。
お目当てのシャクナゲは裏年のせいか? 花芽が殆どついてなく、シャクナゲ群落のシャクナゲのトンネルは見られませんでした。
しかし、快晴の天気で新緑の葉が光りに透けてグリーンシャワーをいっぱいに浴びることができ 快適な山行でした。
帰路 守実温泉で入湯し(当日は母の日割引で女性は100円でした。)、 16:30分過ぎ久留米に戻ってきました。

本日の軌跡
0経読岳
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  1. 2015/05/10(日) 17:42:42|
  2. 英彦山山系
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発心山 道標整備(2015.5.9)

発心山 道標整備(2015.5.9)

2010年4月25日、久留米山岳会の80周年記念行事として 発心山の山頂表示を行いました。
その折整備していなかった道標が傷んできたため、本日、久留米市に協力し、32ヶ所の道標を整備しました。
あいにくの雨でしたが、登山口より上に設置していく班と 山頂より下に設置していく班とに分かれ、道標を設置していきました。
私は山頂より下りながら道標の設置を行いました。
午前中、雨は降り続いていましたが、大振りにはならず昼過ぎには設置は完了しました。
発心公園で昼食を取り、解散となりました。

本日の軌跡
0発心山
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  1. 2015/05/09(土) 16:04:07|
  2. 耳納山系
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雨の大崩山「アケボノツツジ」(2015.5.3 )

雨の大崩山「アケボノツツジ」(2015.5.3 )

前日の天気予報では 曇り/小雨 の予報でしたが、1~2mm程度の雨との事で登山を決行することにしました。
往路は大崩山登山口より 小積谷・湧塚コースを 大崩山荘~湧塚分岐~袖ダキ~湧塚岩峰~大崩山と進み、
復路はまだ歩いたことのなかった二枚ダキコースを 大崩山登山口横に降りてきました。
お目当ての「アケボノツツジ」は今年は開花が早く、袖ダキ、湧塚周辺は終盤を迎えていましたが 山頂付近は蕾混在のいい時期を迎えていました。
大崩山荘辺りより小雨が降り始め、雨具を装着しての登山でしたが 終日 大振りにはならず、予定通り山頂を踏むことができました。
雨で登山道が滑り、また 梯子場などで待機時間があった為、予定時間を1時間程度オーバーし、往復10時間弱の登山になりました。
二枚ダキコースは初めて通過しましたので有意義で大満足な山行でした。

本日の軌跡
00大崩山
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  1. 2015/05/03(日) 06:43:51|
  2. 祖母、大崩山系
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可愛岳 登山(2015.5.2)

可愛岳 登山(2015.5.2)

延岡市の北側に位置する「可愛岳(えのだけ)」に行ってきました。
可愛岳は西郷隆盛が西南戦争の折、山頂を越え鹿児島まで敗走したことでよく知られており、登山口には西郷資料館があります。
西郷資料館の駐車場を出発し、往路は南側登山口より可愛岳に登り、復路は稜線を可愛岳~烏帽子岳と縦走し、北側の登山口に降りてきました。
一日中いい天気で、木立の中の登山道は快適で、オンツツジの花などを愛でながらユックリ周回しました。
下山後、翌日登る大崩山の登山口の祝子川渓谷に移動し、民宿「大崩の茶屋」でゆっくり休養しました。

本日の軌跡
0可愛岳

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  1. 2015/05/02(土) 13:58:33|
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ohtaカント

Author:ohtaカント
ようこそマイブログ 「久留米発 ほぼ 週一・登山」 にお越し下さいました。
本ブログの管理人の「カント」です。1950年生まれ、典型的なB型人間と本人は自覚しています。
家族は「体育会系の妻」と「既婚の子供 男女各1名」、「孫2名(もう直ぐ1名増えます)」 おります。
学生時代アウトドアのサークルに所属し、霧島を中心に山遊びを楽しんでいました。
一時登山は休止していましたが2002年頃より椎間板ヘルニアのリハビリで腹回りの筋肉を鍛えるため再度復帰しました。
私の登山スタイルは 主に「縦走登山」です。縦走中に出会う岩場などをより安全に通過するには個人の登山レベルをもっと向上させる必要があると感じ、2005年久留米の老舗の山岳会、久留米山岳会(KAC)に入会し、登山経験豊富な先輩の方々に 岩、沢、雪山、等の基本技術を教えて頂いています。
還暦を5年過ぎ、年間 50回前後の 「ほぼ 週一登山」 を楽しんでいます。
本ブログでは山行時のGPS軌跡と道々のスナップ写真を紹介しております。
皆さんのこれからの山行のお役に立てれば幸いです。(2015年12月 記)

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