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久留米発 ほぼ 週一・登山

感動をお伝えします!

鳴子山(オオヤマレンゲ)(2014.6.29)

鳴子山(オオヤマレンゲ)(2014.6.29)

「オオヤマレンゲ」がいい時期を迎えているとの事で鳴子山に行ってきました。
沢水(そうみ)展望台より「くたみ分れ」を経由し、前回(2012.7.8)下りに使った鳴子山南東尾根(鳴子新道)を
鳴子山まで直登し、下りは稲星越より本山登山道を降りて来ました。
1週間前までは40%の降水確率でしたが、直前に晴れの予報に変わり、青空も広がった最高の登山日和になりました。
オオヤマレンゲもいい時期を迎えており、たくさんの登山者で賑わっていました。

本日の軌跡 
0鳴子山

九重南側軌跡
00九重南側軌跡
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  1. 2014/06/29(日) 20:49:22|
  2. 九重山系
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蛤岳山行(2014.6.22)

蛤岳山行(2014.6.22)

当初、阿蘇高岳に行く予定でしたが、本日 午前中は雨で、南の方が悪いとの予報であった為、近場の蛤岳に行くことにしました。
このような雨の天候であっても山に登りたいとの「山病」のご婦人も居られるわけで、総勢6名のパーティーになりました。
10:30分頃、坂本峠から入山し、九州自然歩道を蛤岳まで登り、帰りは小川内分岐より蛤水道の源流に沿って下りてきました。
11時過ぎまで雨が残っていましたが、直に雨は止み、後は涼しい風が吹いて快適な登山でした。
登山道にはイチゴや山野草の花が見られ、雨上りの澄んだ空気を満喫してきました。

本日の軌跡
0蛤岳

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  1. 2014/06/22(日) 18:11:42|
  2. 脊振山系
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白鳥山 遭難捜索(2014.6.15)

白鳥山 遭難捜索(2014.6.15)

先月末より山岳会会員が遭難しており、会員10名で白鳥山に捜索に行ってきました。今回は2班に分け、①「にがこうべ谷」②「上の内谷右岸斜面」を捜索しました。私は会員5名と上の内谷右岸斜面の捜索を行いました。上の内谷登山口より入山し、二俣から右岸斜面を登り、痕跡がないか調査しました。
右岸斜面は岩場など危険な個所は殆どなく、斜面を峰越峠からの縦走路まで問題なく歩くことができ、縦走路より再度谷間まで下りましたが痕跡は見つかりませんでした。
昼食後、再度右岸斜面を縦走路1580Pまで登り上がり、ドリーネ周辺、鍾乳洞の中等も再度確認しました。鹿除けネット周辺、御池(みいけ)二の池周辺の茂み、等も再度確認し、上の内谷分岐より上の内谷を下ってきました。
「感想」
白鳥山北西斜面は表示がはっきりせず、他の登山道に紛れ込む恐れがある。特にウケドノ谷に入り込む危険性あり。
上の内谷分岐の表示も間違いやすく、峰越峠に向かっているつもりが、上の内谷を下っていることは考えられる。間違いに気づき、上の内谷右岸斜面をショートカットしようとの考えが起きてもおかしくない。
今回の捜索場所は怪我をしない限り、迷い込んで脱出できない様な場所はないと思われる。

本日の軌跡 
0白鳥山
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  1. 2014/06/15(日) 19:41:02|
  2. 中央山地、宮崎の山
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高千穂峰ファミリー登山(2014.6.8)

高千穂峰ファミリー登山(2014.6.8)

所要で宮崎県の小林市に行く用事があり、ついでに鹿児島の妹夫婦と霧島登山を計画しました。
硫黄谷温泉「霧島ホテル」で合流し、翌朝 高千穂の峰に登りました。
生憎ガスがかかり、周りの景色はよく見えませんでしたが、時折ガスの晴れ間からミヤマキリシマの群落を望むことができました。
流石に人気の山で多くの登山者で賑わっていました。

本日の軌跡
0高千穂の峰
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  1. 2014/06/08(日) 19:22:18|
  2. 霧島山系
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ohtaカント

Author:ohtaカント
ようこそマイブログ 「久留米発 ほぼ 週一・登山」 にお越し下さいました。
本ブログの管理人の「カント」です。1950年生まれ、典型的なB型人間と本人は自覚しています。
家族は「体育会系の妻」と「既婚の子供 男女各1名」、「孫2名(もう直ぐ1名増えます)」 おります。
学生時代アウトドアのサークルに所属し、霧島を中心に山遊びを楽しんでいました。
一時登山は休止していましたが2002年頃より椎間板ヘルニアのリハビリで腹回りの筋肉を鍛えるため再度復帰しました。
私の登山スタイルは 主に「縦走登山」です。縦走中に出会う岩場などをより安全に通過するには個人の登山レベルをもっと向上させる必要があると感じ、2005年久留米の老舗の山岳会、久留米山岳会(KAC)に入会し、登山経験豊富な先輩の方々に 岩、沢、雪山、等の基本技術を教えて頂いています。
還暦を5年過ぎ、年間 50回前後の 「ほぼ 週一登山」 を楽しんでいます。
本ブログでは山行時のGPS軌跡と道々のスナップ写真を紹介しております。
皆さんのこれからの山行のお役に立てれば幸いです。(2015年12月 記)

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