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久留米発 ほぼ 週一・登山

感動をお伝えします!

平尾台周回(2013.11.30)

平尾台周回(2013.11.30)

山岳会の有志で平尾台に行ってきました。
今回は未踏の「塔ヶ峯」と「貝殻山」に立ち寄りたいと思い、友人の「豊津の信ちゃん」にこの辺りの情報を尋ねたところ、丁寧なアドバイスと「平尾台案内図」が贈られてきました。また、当日はご一緒して下さることになり、楽しみに現地に向かいました。
吹上峠で「信ちゃん、俊ちゃん」ご夫妻と合流し、久留米メンバー8人、計10人で冬枯れの平尾台を歩きました。
吹上峠を出発し、大平山~塔ヶ峯~四方台~中峠~権現山~周防台~桶ヶ辻~天狗岩~貝殻山~茶ヶ床園地~吹上峠 と周回しました。
天気も良く、空気が冷たく快適で、楽しいおしゃべりと雄大な平尾台の絶景を満喫し、大満足で久留米に戻ってきました。「信ちゃん、俊ちゃん」、一日お付き合い頂き 本当にありがとうございました。

本日の軌跡
00平尾台

平尾台案内図
0img028.jpg
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  1. 2013/11/30(土) 07:46:36|
  2. 平尾台
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韓国岳 朝駆け登山(2013.11.22)

韓国岳 朝駆け登山(2013.11.22)

前日より現役時代の友人たちと 丸尾の霧島ホテルに宿泊しています。
昨夜は宴会で遅くまでかなりの御酒を飲みましたが、本朝、何とか5時前に起き、えびの高原 韓国岳の取付きに移動しました。
5時半過ぎ 暗い中、ヘッドランプを着け、Yさんと2人で韓国岳を往復しました。
登山口より ガスが掛っていましたが ほんのりと明るくなり始めた7合目付近より 周りの木々に霧氷が着いており、山頂付近は 真っ白の氷の世界でした。
韓国岳は北側から吹き上げる霧で北斜面に霧氷が着くことが多く、40年前の学生時代(1970年前半)には、度々訪れ、このような霧氷の中 高千穂河原まで霧島縦走をしていました。
本日、久しぶりにこのような絶景に出会えて大満足でした。
霧氷の造形美を堪能した後、下山、ホテルに戻り 朝ぶろと朝食を取りました。
あとは観光旅行に戻り、帰りに桜島湯之平展望台より桜島の絶景を楽しんだ後 久留米に戻ってきました。

本日の軌跡
0韓国岳

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  1. 2013/11/22(金) 07:03:41|
  2. 霧島山系
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根子岳東峰 名残の紅葉(2013.11.17)

根子岳東峰 名残の紅葉(2013.11.17)

上色見登山口より根子岳東峰を往復しました。
上色見登山口より入山するのは 丁度6年前の2007年11月17日、根子岳東峰と南峰の双方に登って以来ですので 相当 久しぶりです。
この間、大雨で崖が決壊したこともあり、登山道の様相が変わっていることと思います。
登山口を出発する頃は小雨が降っていましたが、すぐに雨は止み、その後 下山するまで雨は降りませんでした。
山頂付近はガスが掛り、眺望は全くありませんでしたが、下山途中、ガスの中に天狗峰が微かに見えてきました。
地獄谷の紅葉は2週間ぐらい前に終わっていましたが、登山道の所々には紅葉の見頃の木が点々とあり、それなりに紅葉を楽しむことができました。
条件が良ければ、根子岳南峰にも登ろうと思っていましたが、雨で登山道が滑り、登攀に時間がかかるため、南峰はパスしました。
帰路、月廻り温泉で入湯し、17時に久留米に戻ってきました。

本日の軌跡
0根子岳東峰
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  1. 2013/11/17(日) 18:55:26|
  2. 阿蘇山系
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霧立縦走 再び(2013.11.10)

霧立縦走 再び(2013.11.10)

今年、2回目の霧立縦走に行ってきました。
今回は「ゴボウ畑登山口」より入山し、ゴボウ畑登山口~日肥峠~白岩山~水呑の頭~馬つなぎ~扇山小屋~扇山~内の八重登山口 と縦走しました。
5:30分、久留米を出発する時はどしゃ降りの雨でしたが、ゴボウ畑登山口に着く頃には雨は殆ど上がり、雨具を装着する時間はわずかで、一日中 曇り空で時折、太陽が出ることもありました。
稜線上の紅葉はすでに終わっていましたが、冬枯れの落ち葉の登山道は気持ちがよく、冷たい風が流れて、ほとんど汗をかくことはありませんでした。
12時に扇山小屋で昼食を取り、昼食後 扇山を越えて「内の八重登山口」に降りて来ました。
都合により、内の八重登山口に到着後 入湯せず、そのまま引き返し、18:00分 久留米に戻ってきました。

本日の軌跡
0霧立縦走2
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  1. 2013/11/10(日) 19:15:07|
  2. 中央山地、宮崎の山
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伯耆大山 紅葉登山(2013.11.3)

伯耆大山 紅葉登山(2013.11.3)

紅葉の時期になり、伯耆大山に行ってきました。
今回は大山寺参道より入山し、下宝珠登山口より 宝珠尾根~三鈷峰~ユートピア小屋~象ヶ鼻~振子山~親指ピーク~野田ヶ山~大休峠~川床 と縦走しました。
ユートピア小屋辺りから小雨が降り始め、難路の「親指ピーク」辺りは登山道が滑り難儀しましたが、何とか予定通り大休峠に抜けることができました。
大休小屋で昼食を取った後、初めてのコース、中国自然歩道の「大休峠~川床間」を歩きました。
紅葉は宝珠尾根、及び「大休峠~川床間」が丁度ピークを迎えており、赤、黄に色づいた素晴らしい景色を眺めることができました。
下山後、定宿の緑荘で一泊し、翌朝 紅葉のピークを迎えている「周回道路」を経由し、ブナ林の紅葉を満喫して久留米に戻ってきました。

本日の軌跡
0伯耆大山2013
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  1. 2013/11/03(日) 21:31:04|
  2. 伯耆大山
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ohtaカント

Author:ohtaカント
ようこそマイブログ 「久留米発 ほぼ 週一・登山」 にお越し下さいました。
本ブログの管理人の「カント」です。1950年生まれ、典型的なB型人間と本人は自覚しています。
家族は「体育会系の妻」と「既婚の子供 男女各1名」、「孫2名(もう直ぐ1名増えます)」 おります。
学生時代アウトドアのサークルに所属し、霧島を中心に山遊びを楽しんでいました。
一時登山は休止していましたが2002年頃より椎間板ヘルニアのリハビリで腹回りの筋肉を鍛えるため再度復帰しました。
私の登山スタイルは 主に「縦走登山」です。縦走中に出会う岩場などをより安全に通過するには個人の登山レベルをもっと向上させる必要があると感じ、2005年久留米の老舗の山岳会、久留米山岳会(KAC)に入会し、登山経験豊富な先輩の方々に 岩、沢、雪山、等の基本技術を教えて頂いています。
還暦を5年過ぎ、年間 50回前後の 「ほぼ 週一登山」 を楽しんでいます。
本ブログでは山行時のGPS軌跡と道々のスナップ写真を紹介しております。
皆さんのこれからの山行のお役に立てれば幸いです。(2015年12月 記)

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