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久留米発 ほぼ 週一・登山

感動をお伝えします!

北アルプス常念山脈~表銀座縦走(4日目)(2012.7.28)

北アルプス常念山脈~表銀座縦走(4日目)(2012.7.28)

北アルプス常念山脈~表銀座縦走 最終日4日目は 燕山荘よりサブザックで燕山、北燕山を往復し、合戦尾根を中房温泉に降りて行きました。
当日は土曜日で合戦尾根を登る登山者が延々と続き、離合するのに苦労しました。ほとんどの人が「燕山荘」を目指しており、小屋が登山者で溢れる理由が分かりました。ただ、燕山荘のどこが魅力的なのか? 今一理解できません。
中房温泉登山口に下りた後、「有明荘」まで歩き、有明荘で入湯、昼食を取り、やっと社会復帰しました。
有明荘から松本駅までジャンボタクシーに乗り、JRで名古屋まで移動した後、21時発の夜行バス「どんたく号」で翌朝 8時に福岡に戻って来ました。 今回は全く雨に逢わず、天気に恵まれた山行でした。

下記をクリックください。その日に飛びます。 

クリック→ アプローチ(久留米~上高地)
クリック→ 1日目(上高地~蝶ヶ岳ヒュッテ)
クリック→ 2日目(蝶ヶ岳ヒュッテ~常念小屋)
クリック→ 3日目(常念小屋~燕山荘)
クリック→ 4日目(燕山荘~中房温泉)

4日目の軌跡
0常念山脈4 続きを読む
  1. 2012/07/28(土) 17:39:17|
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北アルプス常念山脈~表銀座縦走(3日目)(2012.7.27)

北アルプス常念山脈~表銀座縦走(3日目)(2012.7.27)

北アルプス常念山脈~表銀座縦走3日目は 早朝、常念乗越よりの御来光を拝み、朝食後 常念乗越~大天荘~大天井岳往復~大下りの頭~燕山荘と進みました。
この日も午前中は大快晴で、姿の変わって行く槍ヶ岳や遠く裏銀座登山道の峰々、立山剱の峰々、の絶景を望みながらの楽しい稜線歩きでした。
大天井岳より先の表銀座登山道は昨年歩いたルートでしたが、今年は絶景を満喫することが出来、リベンジできました。
稜線上には「チングルマ」、「チシマギキョウ」、「コマクサ」等の花が咲き誇り、花を愛でながら歩いて行きました。

3日目の軌跡
0常念山脈3
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  1. 2012/07/27(金) 06:18:40|
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北アルプス常念山脈~表銀座縦走(2日目)(2012.7.26)

北アルプス常念山脈~表銀座縦走(2日目)(2012.7.26)

北アルプス常念山脈~表銀座縦走2日目は 蝶ヶ岳ヒュッテより 瞑想ノ丘~蝶槍~常念岳~常念小屋と進みました。
午前中は大快晴で 槍~穂高の稜線はもちろん、富士山や南アルプスなども望むことが出来ました。
又、ニッコウキスゲ他、色んな花を愛でることが出来、雷鳥の出迎えもありました。
常念岳の登りは思いのほか大変で息が上がってしまいました。
常念小屋は安曇野の中学の恒例登山の生徒が200名程度宿泊しており、満杯の状態で 早く着いた割には夕食はpm7:40分からと最後になってしまいました。

2日目の軌跡
0常念山脈2
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  1. 2012/07/26(木) 05:26:06|
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北アルプス常念山脈~表銀座縦走(1日目)(2012.7.25)

北アルプス常念山脈~表銀座縦走(1日目)(2012.7.25)

北アルプス常念山脈~表銀座縦走1日目は 上高地より 明神~徳沢~長塀尾根~長塀山~蝶ヶ岳~蝶ヶ岳ヒュッテ と進みました。
長塀尾根は長い登りでしたが、道々に咲く「御前橘」「マイヅル草」「イワカガミ」等の高山植物を愛でながら、ゆっくり登って行きました。蝶ヶ岳に登り上がると「穂高~槍ヶ岳の稜線」が一望でき、感動的な絶景に 疲れも吹っ飛びました。

1日目の軌跡
0常念山脈1
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  1. 2012/07/25(水) 22:36:47|
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北アルプス常念山脈~表銀座縦走(アプローチ)(2012.7.24)

北アルプス常念山脈~表銀座縦走(アプローチ)(2012.7.24)

7/24日の夕方から7/28日まで北アルプス 常念山脈~表銀座縦走に行ってきました。
7/25日朝上高地を出発し、明神~徳沢と梓川沿いに進み、徳沢より「長塀尾根」を蝶ヶ岳~蝶ヶ岳ヒュッテと登って行きました。その後、常念山脈を 蝶ヶ岳~蝶槍~常念岳~常念乗越~大天井岳と進み、昨年歩いた「表銀座コース」を燕山荘まで進み、燕岳~北燕岳を往復して 7/28日午前中に「中房温泉」に降りてきました。
中房温泉「有明荘」で入浴と昼食を取り、名古屋に移動した後 その日の夜行バス(どんたく号)で翌朝(29日)福岡に戻って来ました。
今年は9名のパーティーの内、3名がアルプスデビューでしたが、毎日 天気に恵まれ 槍~穂高の稜線を始め、北アルプスの絶景と高山植物のお花畑を満喫し、大変満足した山行でした。

今回の軌跡
0常念山脈0全体
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  1. 2012/07/24(火) 22:27:46|
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井原山~雷山周回(2012.7.22)

井原山~雷山周回(2012.7.22)

今月24日より「北アルプス遠征」に出かけるため、同行メンバー5名とトレーニングを兼ね、古場岳より井原山~雷山を周回しました。同行の皆さんはリュックに負荷をかけ、重たい荷物を担いで歩いていました。(ご苦労さん!)
入山直後、雨が降り出し雨具を装着して歩きましたが、井原山~雷山の縦走路は藪か深く、ササが雨に濡れていた為、ズボンはビッショリ濡れてしましました。
本日は登山道が濡れて滑ることが予想されていた為、私はスパイク付の長靴を履いて歩きました。スパイクの効果は抜群で全く滑ることはありませんでした。雷山に着く頃には雨は上がり青空が見えていました。
13時前には下山し、「やまびこの湯」で入湯し、帰って来ました。

本日の軌跡
井原山~雷山
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  1. 2012/07/22(日) 19:39:31|
  2. 脊振山系
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天山山行(2012.7.15)

天山山行(2012.7.15)

昨日は福岡県の各地は記録的な大雨で川が氾濫しあちこちで被害が出ています。
当初の計画では大分県の倉木山に行くつもりにしていましたが、昨日の大雨の状況で中止にしていました。
本日、目覚めると雨は止んでおり、青空が出ていた為、軽くトレーニングを兼ね、石体越より天山を往復することにしました。
7時前に自宅を出発し、石体越には8:30分前に着きました。石体越より天山をピストンし午前中には降りてきました。下界は晴れていましたが、登り始めよりガスが掛り、途中雨も降る悪天候でした。佐賀市内に降りてくると晴れていましたので、天山の中腹から上がガスに包まれていたのでしょう!
湿度が高く、雨具山行でしたので大汗をかき、いいトレーニングにはなりました。

本日の軌跡
0天山
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  1. 2012/07/15(日) 17:27:44|
  2. 天山周辺
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九重 中岳~鳴子山周回(2012.7.8)

九重 中岳~鳴子山周回(2012.7.8)

7月8日は快晴の予報で、梅雨の合間、久しぶりに爽やかな山行が期待できます。
そこで、九重山系の中で兼ねてより行きたいと思っていた鳴子山の南東尾根「鳴子新道」を登ることにしました。また、鳴子山のオオヤマレンゲも終盤を迎えていますが少しぐらい残っていることを期待しましょう!
本日のルートは沢水展望台より「沢水~くたみわかれ~鍋割峠~佐渡窪~鉾立峠~法華院~白口谷~白口わかれ~中岳~池ノ小屋~神明水~稲星山~稲星越~鳴子山~鳴子新道~くたみわかれ~沢水」と周回しました。当初の計画は鳴子新道を登るつもりにしていましたが、尾根の取り付きを通過してしまい、思惑とは逆ルートの周回となりました。
時折 ガスが掛っていましたが、天気は概ね快晴で風の通るところでは涼しい風が吹いており、大変満足いく爽やかな山行でした。
鳴子山には大勢の登山者が訪れていましたが オオヤマレンゲの花は終末を迎え、わずかに確認できる程度でした。

本日の軌跡
0鳴子山
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  1. 2012/07/08(日) 20:35:38|
  2. 九重山系
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三郡山~宝満山周回(2012.7.1)

三郡山~宝満山周回(2012.7.1

7月末にアルプス遠征が計画されており、梅雨に入り山に行けない日が続いているため、トレーニングを兼ね三郡山、宝満山に行ってきました。本日は雨が降ろうと槍が降ろうと登ります!
昭和の森より頭巾山(とっきんざん)コースで三郡縦走路に登り、三郡山、仏頂山、宝満山を経由した後、帰りは うさぎ道~宇美新道を下り 昭和の森に戻って来ました。
縦走路稜線はガスが掛り何も見えませんでしたが、終日雨には会いませんでした。
湿度が高く 大汗をかきましたが、いいトレーニングになりました。

本日の軌跡
0三郡~宝満
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  1. 2012/07/01(日) 20:03:54|
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ohtaカント

Author:ohtaカント
ようこそマイブログ 「久留米発 ほぼ 週一・登山」 にお越し下さいました。
本ブログの管理人の「カント」です。1950年生まれ、典型的なB型人間と本人は自覚しています。
家族は「体育会系の妻」と「既婚の子供 男女各1名」、「孫2名(もう直ぐ1名増えます)」 おります。
学生時代アウトドアのサークルに所属し、霧島を中心に山遊びを楽しんでいました。
一時登山は休止していましたが2002年頃より椎間板ヘルニアのリハビリで腹回りの筋肉を鍛えるため再度復帰しました。
私の登山スタイルは 主に「縦走登山」です。縦走中に出会う岩場などをより安全に通過するには個人の登山レベルをもっと向上させる必要があると感じ、2005年久留米の老舗の山岳会、久留米山岳会(KAC)に入会し、登山経験豊富な先輩の方々に 岩、沢、雪山、等の基本技術を教えて頂いています。
還暦を5年過ぎ、年間 50回前後の 「ほぼ 週一登山」 を楽しんでいます。
本ブログでは山行時のGPS軌跡と道々のスナップ写真を紹介しております。
皆さんのこれからの山行のお役に立てれば幸いです。(2015年12月 記)

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