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久留米発 ほぼ 週一・登山

感動をお伝えします!

北アルプス表銀座縦走(4日目)(2011.7.30)

北アルプス表銀座縦走(4日目)(2011.7.30)

北アルプス表銀座縦走 4日目早朝は 雨こそ降っていませんがガスが掛り周りは何も見えません。
天気が良ければ南岳小屋展望台(獅子鼻)より「大キレット」を眺める予定でありましたが、全く見えません。
本日は南岳より「氷河公園ルート」を南岳~天狗のコル~氷河公園~槍沢と降りていきました。
さらに槍沢を下り、槍沢ロッジ~槍見河原~横尾~徳沢~明神~上高地 と進みました。
「横尾山荘」で久しぶりのカレーライス(900円)の昼食をとり、上高地までの11kmは平地歩きでしたが登山靴の為歩きにくく、足に豆が出来てしまいました。
上高地の「西糸屋山荘」に夕方入り、4日ぶりの風呂と一式着替えでサッパリした後、夕食時はビールと焼酎でお疲れさん会でした。

下をクリックください。その日に飛びます。

・北アルプス表銀座縦走(アプローチ)

・北アルプス表銀座縦走(1日目)

・北アルプス表銀座縦走(2日目)

・北アルプス表銀座縦走(3日目)

本日の軌跡
表銀座4日目
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  1. 2011/07/30(土) 17:22:58|
  2. 日本アルプス
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北アルプス表銀座縦走(3日目)(2011.7.29)

北アルプス表銀座縦走(3日目)(2011.7.29)

北アルプス表銀座縦走 3日目 も朝より小雨とガスでコンデションがよくありません。
ヒュッテ大槍~槍ヶ岳山荘~槍ヶ岳往復~中岳~南岳~南岳小屋と進みました。本日は槍ヶ岳に登ります。私は過去2回とも快晴でしたので今回はあきらめもつきますが、初めての人が何名かおり、360°の絶景が見られれば良かったのですが残念です。
槍ヶ岳登攀時はガスが掛り 周りの景色は何も見えませんでしたが、風雨はおさまっていましたので難なく山頂を往復することが出来ました。又、山頂は私たち以外は誰もおらず貸切状態でした。
槍ヶ岳を下山して間もなく、風が非常に強くなり 間一髪で安全に登ることが出来、ラッキーでした。
小雨とガスの中、先を進み、昼ごろ「南岳小屋」に着き、ゆっくり昼食をとりました。

本日の軌跡
表銀座3日目
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  1. 2011/07/29(金) 07:52:42|
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北アルプス表銀座縦走(2日目)(2011.7.28)

北アルプス表銀座縦走(2日目)(2011.7.28)

北アルプス表銀座縦走2日目は まず、大天荘より空身で「大天井岳」を往復し、雨の中を 大天荘~赤岩岳~西岳~西岳ヒュッテ~水俣乗越~ヒュッテ大槍 と進みました。
西岳ヒュッテ~ヒュッテ大槍の間は岩場/梯子/鎖場 を通過しなければならず、雨で濡れて滑るため、慎重に進みました。
ヒュッテ大槍は中々モダンな山小屋で、食事はワイン付のイタリヤ風のメニューでした。


本日の軌跡
表銀座2日目
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  1. 2011/07/28(木) 23:20:19|
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北アルプス表銀座縦走(1日目)(2011.7.27)

北アルプス表銀座縦走(1日目)(2011.7.27)

北アルプス表銀座縦走 1日目は 中房温泉より 合戦尾根~燕山荘~燕岳往復~大天荘 と進みました。まず中房温泉より合戦尾根を登り上がり、稜線上の燕山荘に荷物をデポし、燕岳を往復しました。燕岳登山道は「コマクサ」群落が満開で、ピンクの可愛い花を愛でながら歩くことが出来ました。燕山荘で昼食後、本日の宿「大天荘」に向かいました。歩き始めは周りの景色も見え快適に進みましたが、途中より小雨が降り始め、雨具の上を装着しました。
最後の30分、槍ヶ岳/常念岳分岐よりの登りはきつく、空気も薄いせいもあってバテテしまいました。
大天荘到着後、雨がひどくなり、夜は嵐の天候になりました。

本日の軌跡
表銀座1日目
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  1. 2011/07/27(水) 06:14:19|
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北アルプス表銀座縦走(アプローチ)(2011.7.26)

北アルプス表銀座縦走(アプローチ)(2011.7.26)

7/26日の夕方から7/31日まで北アルプスに行ってきました。
今年は「中房温泉登山口」より 合戦尾根を登り、燕岳~大天井岳~西岳~槍ヶ岳と 通称「表銀座」を縦走しました。下山は南岳を経由し天狗原に下り、 槍沢~横尾~徳沢~明神~上高地と降りてきました。上高地の「西糸屋山荘」で社会復帰し、翌朝JRで久留米に戻ってきました。
初日はまずまずの天気でしたが、2日目、3日目、4日目、は雨と霧で視界がきかず、3000m稜線の絶景は見ることができませんでしたが、7月下旬は高山植物の花が咲き始める季節で 稜線上に咲く沢山の草花を楽しむことができました。
今回、6名のパーティーの内、2名がアルプスデビューでしたが、槍ヶ岳を始め予定のコースをすべて歩くことが出来、大変満足していました。

今回の軌跡
表銀座3
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  1. 2011/07/26(火) 21:49:15|
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熊群山(2011.7.17)

熊群山(2011.7.17)

KAC会山行で大分県庄内町の「熊群山」に行ってきました。
熊群山は805mとそんなに高い山ではありませんが、今回のルートの途中に20m位の岩場があり、念のためザイルを装備しています。
私もハーネス、スリング等登攀装備ををリックに入れていきました。
本日は久留米は一日中いい天気だった様ですが、高速で湯布院に入るあたりからガスが掛り、庄内の登山口ではガスと小雨の天気になりました。
雨具を着けるほどではありませんでしたが、一日中ガスの中の山行でした。しかしこの時期、ミストシャワーの中の登山の方が体温が上がらず快適に登れたのではないかと思いました。
核心部の岩場は念のためザイルで確保した人もいましたが、崖には鎖が取り付けられており、全員難なく通過しました。
山頂で早い昼食をとり、下山は山頂を横切り、林道を経由し、バスの待つ「下直野集落」に降りてきました。
帰路、「湯平温泉」で汗を流し、17時前 下道を久留米に戻ってきました。


本日の軌跡
熊群山
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  1. 2011/07/17(日) 11:11:47|
  2. 由布、鶴見、他
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福智山(筑豊新道)(2011.7.9)

福智山(筑豊新道)(2011.7.9)

飯塚の実家に帰るついでに福智山に登ってきました。
本日はまだ通ったことのない「筑豊新道」を登ることにしました。
福智山ダムの駐車場に車を停め、福智山ダム~筑豊新道~福智山~荒宿荘~烏落~大塔ノ滝~大塔分れ~福智山ダム と周回しました。
梅雨が明けたような快晴で大量の汗をかきましたが、山頂は風が吹いて、また周りの景色もよく見え、気持ちの良い登山でした。
帰りに改装された「一太郎」で魚を調達し、15時前には実家に着き、シャワーとビールでした。


本日の軌跡
福智山
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  1. 2011/07/09(土) 05:58:09|
  2. 福智山系
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扇ヶ鼻、肥前ヶ城周回(2011.7.3)

扇ヶ鼻、肥前ヶ城周回(2011.7.3)

本日はKAC会山行でオオヤマレンゲを愛でに「鳴子山」に行く予定でしたが、計画ルートが登山規制地域に入っているとのことで「瀬の本~岩井川岳~扇ヶ鼻~肥前ヶ城~牧ノ戸峠」周回に変更になりました。
6/5日以降 休日は雨で1ヶ月ぶりの登山でした。7月末に北アルプスを計画しており、少し体を慣らして置く必要があるため 張り切って参加しましたが 瀬の本登山口よりガスと雨の悪コンデションで出鼻をくじかれました。しかし、気温が低く、風も適度に吹いており、それなりに快適に登ることができました。
今年はミヤマキリシマのピークが後ろにずれており、扇ヶ鼻のミヤマキリシマの群落を期待しましたが、さすがにピークは遥かに過ぎている状態でした。
一日中、ガスが掛り、九重の絶景は全く見えませんでしたが 登山道に慎ましく咲く 春の山野草を愛でながら楽しく歩くことができました。
(他の人のサイトを見ると稲星越~鳴子山は行けるようですネ! オオヤマレンゲもいい時期だったようです。)

本日の軌跡
扇ヶ鼻
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  1. 2011/07/03(日) 20:19:54|
  2. 九重山系
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ohtaカント

Author:ohtaカント
ようこそマイブログ 「久留米発 ほぼ 週一・登山」 にお越し下さいました。
本ブログの管理人の「カント」です。1950年生まれ、典型的なB型人間と本人は自覚しています。
家族は「体育会系の妻」と「既婚の子供 男女各1名」、「孫2名(もう直ぐ1名増えます)」 おります。
学生時代アウトドアのサークルに所属し、霧島を中心に山遊びを楽しんでいました。
一時登山は休止していましたが2002年頃より椎間板ヘルニアのリハビリで腹回りの筋肉を鍛えるため再度復帰しました。
私の登山スタイルは 主に「縦走登山」です。縦走中に出会う岩場などをより安全に通過するには個人の登山レベルをもっと向上させる必要があると感じ、2005年久留米の老舗の山岳会、久留米山岳会(KAC)に入会し、登山経験豊富な先輩の方々に 岩、沢、雪山、等の基本技術を教えて頂いています。
還暦を5年過ぎ、年間 50回前後の 「ほぼ 週一登山」 を楽しんでいます。
本ブログでは山行時のGPS軌跡と道々のスナップ写真を紹介しております。
皆さんのこれからの山行のお役に立てれば幸いです。(2015年12月 記)

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