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久留米発 ほぼ 週一・登山

感動をお伝えします!

蛤岳 山菜採り(2010.4.28)

蛤岳 山菜採り(2010.4.28)

1週間前、広域林道 蛤岳横断線の途中の「犬井谷登山口」より脊振山、蛤岳を縦走しました。
この折、山菜「こしあぶら」を収穫しながら歩きましたが、蛤岳より標高の高いところは新芽が出たばかりで収穫には早すぎた為、1週間後の本日 蛤岳周辺を歩いてみました。
本日は「坂本峠」より林道を進み、永山林道の入口より蛤岳を目指しました。永山林道は車が通れますが、入口は鉄の扉で遮断されており車では入れません。
扉の前に車を駐車し、舗装された林道を歩いて登りました。林道を永山分岐まで登り、蛤水道より蛤岳に登りました。
本日は縦走路を蛤岳を越え、脊振山手前の自衛隊の演習地下まで進みました。道々山菜「こしあぶら」を収穫しましたが、蛤岳周辺が収穫適期で背振山下は芽が出たばかりで収穫適期はさらに1週間後になりそうです。

本日の軌跡
蛤岳28
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  1. 2010/04/28(水) 20:09:35|
  2. 脊振山系
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発心山「KAC80周年記念行事②」(2010.4.25)

発心山「KAC80周年記念行事②」(2010.4.25)

私の所属する山岳会「久留米山岳会(KAC)」は今年 80周年を迎え、今年は数々の記念行事が計画されています。
そこで久留米市の南に位置する耳納連山の「発心山」の山頂には立派な山頂標識がなく、記念行事の一環として久留米市の文化観光部と連携して山頂プレートを設置することにしました。合わせて、道標の整備、登山道の清掃も行いました。
私は登山口の「発心公園」より登山道に道標を付けながら「尾根コース」を登り、山頂でセレモニーをした後、くだりは「横岩コース」を降りてきました。
参加者は総勢41名、作業を手分けして 山頂 及び登山道に立派な「山頂プレート」「道標」の設置が出来ました。

本日の軌跡
発心山80
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  1. 2010/04/25(日) 21:30:06|
  2. 耳納山系
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蛤岳~脊振山(2010.4.21)

蛤岳~脊振山(2010.4.21)

脊振山系の南斜面には地図では確認しにくい「広域林道」が整備されています。「金山林道」を東に進み、脊振山山麓より続いて「広域林道 蛤岳横断線」が「道の駅 吉野ヶ里」まで続いています。
この途中に「蛤岳」の登山口(犬井谷登山口)があり、ここからが「蛤岳」への最短ルートになります。本日はこの登山口より脊振山、蛤岳に登って来ました。
登山口より蛤岳~脊振山の縦走路に登り上がり、まず背振山を往復しました。次に蛤岳を横切り「蛤水道」に降りた後、永山林道を周回し、出発点の登山口に戻ってきました。脊振山山頂で小雨が降り始めましたが傘を差すほどではなく、淡々とした静かな山行きでした。途中、山菜「こしあぶら」を収穫しながら歩いてきました。脊振山系の「こしあぶら」は後10日くらいで収穫適期に入りそうです。

本日の軌跡
蛤岳1

蛤岳
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  1. 2010/04/21(水) 10:44:14|
  2. 脊振山系
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第13回つつじマーチ(2010.4.18)

第13回つつじマーチ(2010.4.18)

昨日より「第13回つつじマーチ」が開催されています。
昨日は鶴見岳登山に行ってきた為、本日のみ参加しました。第1回目より参加していますので今年で13年連続参加になります。10年連続参加の折、久留米市長より表彰されましたので、後は惰性で参加するのみです。第20回の時は再度表彰されるかもしれません。期待しておきましょう。
いつも20kmコースにエントリーしています。本日は8:32分に出発し、12:08分に到着しました。GPSの軌跡では22kmありましたので時速.約6kmの歩行になります。このコースは高良山を経由する山岳コースですのでまずまずのスピードだと思います。いつも山に登っていますので登りのスピードは他の人より落ちないようです。
森林公園はつつじがいい時期を迎えていました。

本日の軌跡
つつじマーチ
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  1. 2010/04/18(日) 15:11:03|
  2. 未分類
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鶴見岳~内山縦走(2010.4.17)

鶴見岳~内山縦走(2010.4.17)

今年のミヤマキリシマの時期、5月30日 KAC山行にて鶴見岳~内山縦走が計画されています。
S田リーダーのお誘いで本日、有志6名で試登に行ってきました。
6時に久留米を出発、1000円高速を利用し、まず下山地の塚原温泉に車を1台デポし、鶴見岳の鳥居登山口に向かいました。車で鳥居登山口より少し上の「火男火売神社(ほのおほのめじんじゃ)」の駐車場まで登りました。神社駐車場より 火男火売神社~鶴見岳~馬の背~鞍ヶ戸~船底~内山~塚原越~塚原温泉と縦走しました。塚原温泉より「神社駐車場」に戻り、後始末をした後 由布院の「七色の風」にて入湯し、高速を利用し17:30分前に久留米に戻ってきました。
一日中快晴で縦走路は冷たい風が吹いて、爽やかな山行でした。

本日の軌跡
鶴見、内山
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  1. 2010/04/17(土) 22:52:07|
  2. 由布、鶴見、他
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大金峰、小金峰山行(2010.4.11)

大金峰、小金峰山行(2010.4.11)

脊梁山地の北側の「大金峰、小金峰」に行ってきました。久留米を出発する時はかなりの雨が降っており、雨具登山を覚悟しておりましたが 現地は曇り空で 時々日の射すまずまずの天気で終日雨には会いませんでした。脊梁山地の山はアプローチが遠く、中々行く機会がありません。大金峰、小金峰も始めての山でした。登山口より大金峰 小金峰をピストンしましたが、高低差は殆んどなく 登山道はフラットで落ち葉が敷きつめられた とても歩き易い道でした。帰りに「佐俣の湯」で入湯し、17:30分過ぎに久留米に戻ってきました。

本日の軌跡
大金峰
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  1. 2010/04/11(日) 07:26:29|
  2. 中央山地、宮崎の山
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耳納連山【漱石の道】(2010.4.8)

耳納連山【漱石の道】(2010.4.8)

久留米市の南に連なる「耳納連山」の西の「高良山」から東の「鷹取山」まで稜線上を歩くことが出来ます。現在は耳納スカイラインが通っており、車で鷹取山まで行くことが出来ますが、昭和43年に耳納スカイラインが完成する前は 先人たちは稜線上の縦走路を歩いていたと聞いています。
明治30年 熊本の第5高等学校の教授をしていた「夏目漱石」が筑後の親友を訪ねた折、この縦走路を高良山より耳納連山を越えて発心山より発心公園まで歩いたそうです。久留米市はこのルート14kmを「漱石の道」として整備し、途中に「漱石の句碑」を設置しています。
「漱石の道」は過去、「福岡山の会」などの山行記録等で紹介されていますが、久留米在住の私はまだ歩いたことがなく、本日 漱石が歩いた道を反対方向(発心公園)から漱石の句碑を尋ねながら 歩いてみることにしました。このコースは公共の乗り物を利用することが出来ます。久大線「筑後草野駅」を出発点とし、「JR筑後草野駅」~発心公園~発心山~グライダー山~桝形山~耳納平~紫雲台~耳納山~兜山~高良山~高良大社~王子宮~「JR御井駅」 と縦走しました。この間に設置されている「漱石の句碑」 6ヶ所もすべて立ち寄ってきました。快晴の空の下、冷たい風が吹いて、登山者にはまったく会わない静かな山行でした。

本日の軌跡
漱石の道

漱石の道1

漱石の道2
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  1. 2010/04/08(木) 09:18:39|
  2. 耳納山系
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KAC山祭り神事(2010.4.4)

KAC山祭り神事(2010.4.4)

毎年、4月の第1日曜日は 久留米山岳会の一年間の山行の安全を祈願する「山祭り神事」が兜山キャンプ場でとり行われます。又、昨年より兜山までの登山道の清掃登山を兼ねて行われるようになりました。
私は今年は「王子宮登山口」より出発し、高良大社~奥の院~高良山~森林公園~兜山キャンプ場と進みました。
兜山キャンプ場到着後、山祭り神事が行われ、引き続き「直会」へと進みました。直会終了後 帰りは森林公園より直接 王子宮に降り、御井駅より公共の乗り物を利用し戻ってきました。
尚、近々 耳納縦走【漱石の道】 を歩こうと思っている為、本日はこの区間にある「漱石の句碑」の位置の確認を行ってきました。
一日中いい天気で「ツツジ」「しゃくなげ」等の花が咲き始めていました。

本日の軌跡
山祭り
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  1. 2010/04/04(日) 20:03:39|
  2. 耳納山系
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ohtaカント

Author:ohtaカント
ようこそマイブログ 「久留米発 ほぼ 週一・登山」 にお越し下さいました。
本ブログの管理人の「カント」です。1950年生まれ、典型的なB型人間と本人は自覚しています。
家族は「体育会系の妻」と「既婚の子供 男女各1名」、「孫2名(もう直ぐ1名増えます)」 おります。
学生時代アウトドアのサークルに所属し、霧島を中心に山遊びを楽しんでいました。
一時登山は休止していましたが2002年頃より椎間板ヘルニアのリハビリで腹回りの筋肉を鍛えるため再度復帰しました。
私の登山スタイルは 主に「縦走登山」です。縦走中に出会う岩場などをより安全に通過するには個人の登山レベルをもっと向上させる必要があると感じ、2005年久留米の老舗の山岳会、久留米山岳会(KAC)に入会し、登山経験豊富な先輩の方々に 岩、沢、雪山、等の基本技術を教えて頂いています。
還暦を5年過ぎ、年間 50回前後の 「ほぼ 週一登山」 を楽しんでいます。
本ブログでは山行時のGPS軌跡と道々のスナップ写真を紹介しております。
皆さんのこれからの山行のお役に立てれば幸いです。(2015年12月 記)

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