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久留米発 ほぼ 週一・登山

感動をお伝えします!

両神山登山(2018.4.12)

両神山登山(2018.4.12)

4月上旬 東京の長男宅に行く用事があり、どこか関東の山を登ろうと思っていたところ、
昨年5月「九重連山」周回に同行した関東の山友二人に奥秩父山塊の北部に位置する「 両神山(りょうかみさん)」を案内していただだくことになりました。
両神山は 標高1,723m、日本百名山の一つで 山岳信仰の霊峰であり、両神山、三峰山、武甲山をあわせて「秩父三山」と呼ばれています。
今回は 日向大谷(ひなたおおや)登山口より清滝小屋を経由する最もオーソドックスなルートをピストンしました。
天気も良く、平日で登山者も少なく、きっちり整備された登山道を快適に歩くことが出来ました。
案内頂いたHさん、Zさん には大変お世話になりました。

本日の軌跡
00両神山


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  1. 2018/04/12(木) 08:56:35|
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芸北 小五郎山登山(スノーハイク)

芸北 小五郎山登山(スノーハイク)

毎年この時期 スノーハイクで山口県芸北地方の山に登っています。
今年は「小五郎山」に登りました。
岩国市の向峠(むかたお)登山口より尾根ルートを登り、山頂で食事を取った後 復路は金山谷鉱山ルートを降りてきました。
その後 金山谷登山口より林道を70分歩き出発点に戻ってきました
登り始めは殆ど雪がありませんでしたが、山頂直下では雪が深くなりワカンを装着して登って行きました。
復路の金山谷は雪の吹き溜まりでかなりの積雪量でルートを探しながら慎重に降りてきました。
また 雪が腐り始めており金山谷の下山は難儀しました。
帰路 六日市温泉で入浴し、久留米には21時前にもどってきました。

本日の軌跡
0小五郎山
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  1. 2018/02/25(日) 20:08:43|
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石鎚山~瓶ヶ森縦走(2017.10.10~11)

石鎚山~瓶ヶ森縦走(2017.10.10~11)

四国 石鎚山~瓶ヶ森を縦走しました。2011年10月 今回とほぼ同じルートを歩いています。
2日間共に大快晴の天気で周りの山々を見通せ 素晴らしい景色を堪能できました。
今回は西日本最高峰の天狗岳(1982m)とその先の南尖峰(1982m)まで行くことが出来ました。
2日間 28kmの距離と2日目は深いヤブコギの登山道の通過に時間を要し、10時間の行程となり、かなりハードな山行でした。
帰路、松山の道後温泉本館で入湯し 夜のフェリーで小倉に戻ってきました。

今回の軌跡
0石鎚山・瓶ヶ森2
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  1. 2017/10/10(火) 16:20:24|
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羅漢山スノーハイク(2017.2.12)

羅漢山スノーハイク(2017.2.12)

毎年恒例にしている芸北地方のスノーハイクに行ってきました。
当初の計画では広島県の「深入山」に登る予定でしたが、登山口の「いこいの村ひろしま」直前でスキー客の大渋滞に遭遇し(スリップ事故、他) とても登山口には到着できない状況だったため 予定を変更し 山口県第3位の標高(1109m)の「羅漢山」に登ることにしました。
戸河内ICから六日市ICまで戻り、午後からの入山となり3時間程度の行程でしたが、大量の雪山を十分に楽しむことが出来ました。
ふぶいたり、青空が出たり、と目まぐるしく天気が変わりましたが、降った直後の雪はフワフワ・真っ白で 木立に降り積もった雪も幻想的で 九州ではめったに経験できない深い雪道を堪能することが出来ました。帰りに六日市温泉で入湯し、19:40分頃久留米に戻ってきました。

本日の軌跡
0羅漢山
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  1. 2017/02/12(日) 11:09:50|
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尾瀬三山縦走(2016.7.19~22)

尾瀬三山縦走(2016.7.19~22)

7/19日~7/22日に掛け 尾瀬三山(会津駒ケ岳、燧ケ岳、至仏山)を縦走してきました。
全行程は44kmになりました。
1日目(7/19日)は駒ケ岳滝沢登山口より入山し 稜線上の「駒の小屋」まで登りあがりました。
2日目(7/20日)は まず「駒の小屋」より「会津駒ケ岳」に登り、さらに「中門岳」を往復しました。
「駒の小屋」に戻った後 稜線上を「大杉岳」を経由し「御池登山口」に下山、「尾瀬御池ロッジ」まで縦走しました。
3日目(7/21日)は「尾瀬御池ロッジ」より 御池登山道を登り、燧ケ岳の二つのピーク、爼嵓(まないたぐら)~柴安嵓(しばやすぐら)を越え、7月13日に開通したばかりの「見晴らし新道」を下り 尾瀬ヶ原の「龍宮小屋」まで縦走しました。
4日目は「龍宮小屋」より尾瀬ヶ原を横断し、山の鼻より一方通行の「山の鼻~至仏山」のルートを登り、定番の「鳩待峠」に降りてきました。
4日間とも概ね天気は良く、特に「至仏山」はお花畑でした。
しかし残念なことに「尾瀬ヶ原」のニッコウキスゲは花芽が霜の害に会い全滅状態とのことで一面に咲き誇った群落は見られませんでした。
1日目より逐次アップしていきます。(4日目までアップ終了)

日にちをクリック下さい。
クリック →7月19日 【1日目】  「会津駒ケ岳 滝沢登山口 ~ 駒の小屋」 
クリック →7月20日 【2日目】  「駒の小屋 ~会津駒ヶ岳 ~中門岳往復 ~駒の小屋 ~避難小屋 ~大杉岳 ~御池登山口~尾瀬御池ロッジ」 
クリック →7月21日 【3日目】  「尾瀬御池ロッジ ~広沢田代 ~熊沢田代 ~燧ケ岳 ~見晴新道 ~見晴 ~龍宮小屋」 
クリック →7月22日 【4日目】  「龍宮小屋 ~山の鼻 ~至仏山 ~小至仏山 ~鳩待峠」 

全行程軌跡
0尾瀬三山

アクセス
0尾瀬まとめ2




  1. 2016/07/25(月) 20:23:35|
  2. 九州外の山
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ohtaカント

Author:ohtaカント
ようこそマイブログ 「久留米発 ほぼ 週一・登山」 にお越し下さいました。
本ブログの管理人の「カント」です。1950年生まれ、典型的なB型人間と本人は自覚しています。
家族は「体育会系の妻」と「既婚の子供 男女各1名」、「孫2名(もう直ぐ1名増えます)」 おります。
学生時代アウトドアのサークルに所属し、霧島を中心に山遊びを楽しんでいました。
一時登山は休止していましたが2002年頃より椎間板ヘルニアのリハビリで腹回りの筋肉を鍛えるため再度復帰しました。
私の登山スタイルは 主に「縦走登山」です。縦走中に出会う岩場などをより安全に通過するには個人の登山レベルをもっと向上させる必要があると感じ、2005年久留米の老舗の山岳会、久留米山岳会(KAC)に入会し、登山経験豊富な先輩の方々に 岩、沢、雪山、等の基本技術を教えて頂いています。
還暦を5年過ぎ、年間 50回前後の 「ほぼ 週一登山」 を楽しんでいます。
本ブログでは山行時のGPS軌跡と道々のスナップ写真を紹介しております。
皆さんのこれからの山行のお役に立てれば幸いです。(2015年12月 記)

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