FC2ブログ

久留米発 ほぼ 週一・登山

感動をお伝えします!

伯耆大山雪山登山(2019.3.9 )

伯耆大山雪山登山(2019.3.9 )

毎年この時期 伯耆大山雪山登山に行っています。
情報では今年は雪が極端に少ないとかで 当初計画していた南壁方向の尾根はブッシュがむき出しになっており突破できまいとの事で北側の行者谷を登ることになりました。
大山寺~大神山神社~大堰堤~行者谷~6合目小屋~弥山山頂と登り上がり、帰りも同じコースを戻ってきました。
一日中 快晴のいい天気で 2~3日前降った新雪が真っ白で 素晴らしい雪景色を堪能することが出来ました。
その日は定宿の「緑荘」で賑わい、翌日 庄原市の「節分草祭り」に立ち寄り、セツブンソウを愛でてきました。

本日の軌跡
0伯耆大山
続きを読む
  1. 2019/03/09(土) 11:47:04|
  2. 伯耆大山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

伯耆大山 地獄谷遡行(2018.11.3)

伯耆大山 地獄谷遡行(2018.11.3)

秋の「伯耆大山」に行ってきました。
今回は一向平(いっこうがなる)より入山し中国自然歩道を「大山滝~大休口」と進み、地獄谷を経由し「駒鳥小屋~鳥越峠~健康の森」と縦走する予定でしたが、地獄谷の堰堤が崩壊しており通過するのが困難な状態でした。
しばらく別ルートで迂回することを試みましたが集団で通過するのは危ないとの判断で大休口に引き返すことにしました。
この様な場合を想定して そのまま中国自然歩道を「大休口~大休峠~川床登山口」と突き向けることも考えていましたので、計画を変更し「川床登山口」に向かいました。
中国自然歩道も地獄谷や健康の森の紅葉に引けを取らない紅葉ロードでした。
途中でバスに連絡し 健康の森登山口から川床登山口にバスを移動してもらい 恙なく縦走を完了させることが出来ました。
大山寺で入湯し500kmの道のりを戻り 22時過ぎ久留米に戻ってきました。

本日の軌跡
0伯耆大山
続きを読む
  1. 2018/11/03(土) 19:53:01|
  2. 伯耆大山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

伯耆大山南壁 大ノ沢登攀

伯耆大山南壁 大ノ沢登攀

久留米山岳会ではこの時期 伯耆大山雪山登攀を行っています。
今年度は バリェーションルートの「弥山尾根西陵」登攀、および 南壁「大ノ沢右岸稜」登攀になりました。
私は 伯耆大山南壁「大ノ沢右岸稜」を登攀しました。
枡水高原より登り上がり、大ノ沢に取りつき、大ノ沢右岸稜を山頂直下まで登り上がりました。山頂で昼食を取った後 下山は夏山登山道を降りました。
5合目小屋より行者谷をシリセードで下り 元谷より大山寺に戻ってきました。
大ノ沢右岸稜登攀は樹林帯のブッシュを抜けるのに苦労しましたが、樹林帯を抜けると一気に視界が開け 快晴の青空に最高の雪山登山になりました。

本日の軌跡
0伯耆大山
続きを読む
  1. 2018/03/10(土) 14:26:15|
  2. 伯耆大山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

伯耆大山雪山(2017.3.11)

伯耆大山雪山(2017.3.11)

久留米山岳会では毎年この時期 伯耆大山雪山登山に行っています。
今年はバリエーションコース4名(バリエーションチームは別山バットレス中央陵登攀)、ノーマルコース8名の参加者でした。
私はノーマルコースで宝珠尾根登山口より下宝珠越~中宝珠越~上宝珠越と進み、ユートピア小屋に登り上がりました。
予定では象ヶ鼻~1636P~天狗ヶ峰まで進む予定でしたが、象ヶ鼻先の稜線には踏み跡がなくまた時間もなかったので 1636P前で引き返すことにしました。
ユートピア小屋で昼食を取り 復路は三鈷峰を往復し、普段では通れない谷沿いに下り、宝珠尾根に登り返した後 中宝珠越から元谷に降りてきました。
午前中 稜線上はガスが掛かっていましたが、午後からは快晴になり元谷に降りてきたころは雪を被った主稜線が真っ青な青空に映えて素早しい景色を見ることが出来ました。
何時ものように元谷から大山寺に戻り、その日は定宿の緑荘で1次会・2次会・3次会と賑わい、翌日 出雲大社に寄って久留米に戻ってきました。

本日の軌跡
0伯耆大山
続きを読む
  1. 2017/03/11(土) 12:47:26|
  2. 伯耆大山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

伯耆大山【おまけ】(2016.3.13)

伯耆大山【おまけ】(2016.3.13)

伯耆大山登山の翌日は帰路 どこかを観光して久留米に戻っています。
今まで 安来「足立美術館」、境港「鬼太郎ロード」、松江の牡丹園「由志園」、岩国「錦帯橋」、呉「大和ミュージアム」、出雲「出雲大社」など、観光してきました。
今年は国宝に指定された「松江城」を見学しました。

翌朝、大山橋より
IMG_5125.jpg
続きを読む
  1. 2016/03/13(日) 20:52:47|
  2. 伯耆大山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

プロフィール

ohtaカント

Author:ohtaカント
ようこそマイブログ 「久留米発 ほぼ 週一・登山」 にお越し下さいました。
本ブログの管理人の「カント」です。1950年生まれ、典型的なB型人間と本人は自覚しています。
家族は「体育会系の妻」と「既婚の子供 男女各1名」、「孫2名(もう直ぐ1名増えます)」 おります。
学生時代アウトドアのサークルに所属し、霧島を中心に山遊びを楽しんでいました。
一時登山は休止していましたが2002年頃より椎間板ヘルニアのリハビリで腹回りの筋肉を鍛えるため再度復帰しました。
私の登山スタイルは 主に「縦走登山」です。縦走中に出会う岩場などをより安全に通過するには個人の登山レベルをもっと向上させる必要があると感じ、2005年久留米の老舗の山岳会、久留米山岳会(KAC)に入会し、登山経験豊富な先輩の方々に 岩、沢、雪山、等の基本技術を教えて頂いています。
還暦を5年過ぎ、年間 50回前後の 「ほぼ 週一登山」 を楽しんでいます。
本ブログでは山行時のGPS軌跡と道々のスナップ写真を紹介しております。
皆さんのこれからの山行のお役に立てれば幸いです。(2015年12月 記)

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる